ホーマーで、コンプトンvs.リード
20日、ジョージア州のホーマーなるところで、クリフ・コンプトンとリード・フレアーが対戦するらしい。コンプトンは一昨年くらいまでメジャーのチャンプを張っていた男、リードにとっては、過去最大の現役大物との顔合わせか。
コンプトンことドミノは、先日はピアースが奪回したコロンバスで、セミファイナルをマイク・モンドとのカードで務め、これを下している。モンドはマイケル・ブレンディこと、スピリットスクアッド・マイキー。緑時代は、ニッキーとの区別も付かなかったのだが・・・。
さすがにコンプトンもモンドも、NWAのそこそこのビッグショーでも大物視される。コンプトンなどは言うことが今でも大物気取り。元WWEタグ王者、WWE復帰をクイットしたつもりも全くないのだから、それも当然。
ゆえにサノバレジェンダリだろうがなんだろうが、こんなところで負けてやるつもりも毛頭ないとなる。ともすれば完膚なきまでに叩きのめしてやると、思っているかもしれない。リードも叩きのめされるものなら叩きのめされたらいい。或いはこちらがのめせるのなら、やっちまった方が。
リードの、遠慮のない大暴れを、そろそろ見たい。32歳の元メジャーのタグチャンプだ。相手に不足はないだろう。コンプトンとて、若い奴のチョップやアッパーカットを、すべて受け止められずして何とする。
コンプトンを降せば、次はデュースということにもなる。今度はフレアーvs.スヌーカだ。これも当然、今の内にノースカロライナで、売られない手はないのだ。
WWEはここで5人もの大量リリースを発表。残念だという感想もあるものの、一方で、インディーに来て面白い連中が揃っているとも。例えばマスターピースとリードとの一戦はさぞかしカラフルなエクストラバガンザとなろうと。ロシア男はリードのカレッジスタイルをインターナショナル仕様にも格上げしてくれようと。
或いはDHスミス、或いはチャヴォ、或いはマードック、或いはフィット・フィンリー、或いはカリート・・・。彼らが出張るのなら、カロライナでのヤングフレアーとのスペシャルゲストアトラクションなどが、彼らにとっても最もおいしい舞台となる。
カロライナで、我々みたいなやつらが注目するリードの場所で、まだまだメジャーのチャンプ級の猛者達を集めて、ボージャングルを埋められる、第三極をやろう。リードのために。いにしえのマクダニエルやポール・ジョーンズや、マリガンである。次のスコットでありクロケット・・・。
リードは6日のファンフェストのFLCに出場し、ジョン・スカイラーに敗れているが、そろそろロックウェルやテンパースやピアースなどとも、戦えてもいいのだろうという気もする。ダミアン・ウェインとはもう戦ったのだろうか。ザック・サルヴェイションとは? キャメロン・ヴァレンタイン、コープラス・コールマン、マイケル・ジューダス、トルーイット・フィールズ・・・。
やはり何にせよ一通りは、見ておくべきだと思うのだ。
WWE ハイエスト・フライヤーズ [DVD]/リッキー・スティムボート,ジミー・スヌーカ,ウルティモ・ドラゴン

¥9,240
Amazon.co.jp
WWE ヒストリー・オブ・WWEチャンピオンシップ [DVD]/ボブ・バックランド,サージェント・スローター,ハルク・ホーガン

¥3,990
Amazon.co.jp
コンプトンことドミノは、先日はピアースが奪回したコロンバスで、セミファイナルをマイク・モンドとのカードで務め、これを下している。モンドはマイケル・ブレンディこと、スピリットスクアッド・マイキー。緑時代は、ニッキーとの区別も付かなかったのだが・・・。
さすがにコンプトンもモンドも、NWAのそこそこのビッグショーでも大物視される。コンプトンなどは言うことが今でも大物気取り。元WWEタグ王者、WWE復帰をクイットしたつもりも全くないのだから、それも当然。
ゆえにサノバレジェンダリだろうがなんだろうが、こんなところで負けてやるつもりも毛頭ないとなる。ともすれば完膚なきまでに叩きのめしてやると、思っているかもしれない。リードも叩きのめされるものなら叩きのめされたらいい。或いはこちらがのめせるのなら、やっちまった方が。
リードの、遠慮のない大暴れを、そろそろ見たい。32歳の元メジャーのタグチャンプだ。相手に不足はないだろう。コンプトンとて、若い奴のチョップやアッパーカットを、すべて受け止められずして何とする。
コンプトンを降せば、次はデュースということにもなる。今度はフレアーvs.スヌーカだ。これも当然、今の内にノースカロライナで、売られない手はないのだ。
WWEはここで5人もの大量リリースを発表。残念だという感想もあるものの、一方で、インディーに来て面白い連中が揃っているとも。例えばマスターピースとリードとの一戦はさぞかしカラフルなエクストラバガンザとなろうと。ロシア男はリードのカレッジスタイルをインターナショナル仕様にも格上げしてくれようと。
或いはDHスミス、或いはチャヴォ、或いはマードック、或いはフィット・フィンリー、或いはカリート・・・。彼らが出張るのなら、カロライナでのヤングフレアーとのスペシャルゲストアトラクションなどが、彼らにとっても最もおいしい舞台となる。
カロライナで、我々みたいなやつらが注目するリードの場所で、まだまだメジャーのチャンプ級の猛者達を集めて、ボージャングルを埋められる、第三極をやろう。リードのために。いにしえのマクダニエルやポール・ジョーンズや、マリガンである。次のスコットでありクロケット・・・。
リードは6日のファンフェストのFLCに出場し、ジョン・スカイラーに敗れているが、そろそろロックウェルやテンパースやピアースなどとも、戦えてもいいのだろうという気もする。ダミアン・ウェインとはもう戦ったのだろうか。ザック・サルヴェイションとは? キャメロン・ヴァレンタイン、コープラス・コールマン、マイケル・ジューダス、トルーイット・フィールズ・・・。
やはり何にせよ一通りは、見ておくべきだと思うのだ。
WWE ハイエスト・フライヤーズ [DVD]/リッキー・スティムボート,ジミー・スヌーカ,ウルティモ・ドラゴン

¥9,240
Amazon.co.jp
WWE ヒストリー・オブ・WWEチャンピオンシップ [DVD]/ボブ・バックランド,サージェント・スローター,ハルク・ホーガン

¥3,990
Amazon.co.jp