ランドルマンで、フレアーvs.スティムボート
ノースカロライナの、ランドルマン(=Randleman)というのだろうか、ここのフルスロットルバーという、いわゆるBarで、13日のサタデイナイトに、フレアー対スティムボートの一戦があるという。
プレゼントするのは、初めて聞くが、インパルス・レスリングというグループ。フェイスブックとツイッターのページはあるが、いわゆる旧式のHPは見当たらない。C4WやOSCWといい、最近はこの手のパターンが多い。
フレアー対スティムボートと言っても、それはリックとリッキーがガッキと組み合うわけでも、或いは対談するわけでも、もしくは出てきてセイハローするわけでもない。戦うのは、リードとドニー、つまり両セコンドジェネレーションによる純粋なインディーのコンペティション。
しかしながら、ノースカロライナで「フレアーvs.スティムボート」とは、なんという素敵な響きだろう。tubeでアンドレがレフを務めるものが上がっているが、今見てもすさまじく眩しい。まぁそれはともかく・・・
この日のラインはなかなか豪華で、メーンマッチは、TNA_ガナーと、ジェイ・バティスタの対角。ガナーは変わらずこの周辺のインディーズでひっぱりだこの様子。ジェイ・バティスタはデイヴ・バティスタそっくりのマッスルマン。リードとドニーは、そのセミを受け持つ。
リードは最近“サノバレジェンダリー・・・”の肩書きで、このタイプの、セミのゲストアトラクション的なブックが多い。
カイル・カサノバとのハードコアキング戦は、ハードコアとはいうものの、チョップの一発もヒットしない温い内容。カサノバのフィニッシュだけがハードヒットしていた。ヴァーティカルスープレックスもニーブロックも無かった。ただ、3度決めたフィギュア4の角度に鋭さが加わっていたのと、そこへ至るロープドヒップドロップおよび膝裏へのチョップブロックらしきスゥイングに、進歩を感じさせていた。
ハムリックやマニングというインディーの実力者やチャンプクラスから、今度は同年代のドニーとの戦いに移り、ここは引っ張ってはもらえなかろうが、若さの迸る無骨なぶつかり合いが見れそうという楽しみもある。ドニーはリッチーより小柄という印象も、活きがよく、弾けて跳ねる。
インパルスは、“アナザー・フレアーvs.スティムボート・ライヴァリティ・ビギンズ”と喧しい。本当にそうなるようなら、これはより大きなアリーナが必要になる。その覚悟があってのこのコピーなら、インパルスには見所があると言える。
ミッドアトランティックのレイシェントなインディーシーンは、かくのごとくの面白味に溢れ。リードvs.ガナーというカードも、リードがインパクトに出陣しなくとも、ここらあたりで近々見れる気もする。さらに、その他のTNAスターズとのマッチアップすら。
さて、リードやドニーがインディーシーンにいる内に、最初にボージャングルやカンバーランドクラウンを満杯にしてみせる“次のジョージ・スコット”であり“次のクロケット”でありは、現れるだろうか。
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しかしながら、ノースカロライナで「フレアーvs.スティムボート」とは、なんという素敵な響きだろう。tubeでアンドレがレフを務めるものが上がっているが、今見てもすさまじく眩しい。まぁそれはともかく・・・
この日のラインはなかなか豪華で、メーンマッチは、TNA_ガナーと、ジェイ・バティスタの対角。ガナーは変わらずこの周辺のインディーズでひっぱりだこの様子。ジェイ・バティスタはデイヴ・バティスタそっくりのマッスルマン。リードとドニーは、そのセミを受け持つ。
リードは最近“サノバレジェンダリー・・・”の肩書きで、このタイプの、セミのゲストアトラクション的なブックが多い。
カイル・カサノバとのハードコアキング戦は、ハードコアとはいうものの、チョップの一発もヒットしない温い内容。カサノバのフィニッシュだけがハードヒットしていた。ヴァーティカルスープレックスもニーブロックも無かった。ただ、3度決めたフィギュア4の角度に鋭さが加わっていたのと、そこへ至るロープドヒップドロップおよび膝裏へのチョップブロックらしきスゥイングに、進歩を感じさせていた。
ハムリックやマニングというインディーの実力者やチャンプクラスから、今度は同年代のドニーとの戦いに移り、ここは引っ張ってはもらえなかろうが、若さの迸る無骨なぶつかり合いが見れそうという楽しみもある。ドニーはリッチーより小柄という印象も、活きがよく、弾けて跳ねる。
インパルスは、“アナザー・フレアーvs.スティムボート・ライヴァリティ・ビギンズ”と喧しい。本当にそうなるようなら、これはより大きなアリーナが必要になる。その覚悟があってのこのコピーなら、インパルスには見所があると言える。
ミッドアトランティックのレイシェントなインディーシーンは、かくのごとくの面白味に溢れ。リードvs.ガナーというカードも、リードがインパクトに出陣しなくとも、ここらあたりで近々見れる気もする。さらに、その他のTNAスターズとのマッチアップすら。
さて、リードやドニーがインディーシーンにいる内に、最初にボージャングルやカンバーランドクラウンを満杯にしてみせる“次のジョージ・スコット”であり“次のクロケット”でありは、現れるだろうか。
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