immortality | HWD+e

immortality

フレアーが、怪我なのか何なのか、居ぬ間に起こる分裂劇。ホーガン手術で、フレアーも居ない。ホーガン、フレアーの合体がその意味だった大所帯インモータルも、フレアーもホーガンもいないのでは、正直何の意味もない。

フレアー&ホーガン・ドミネイションの衝撃、そのディスティニーゆえか続かず。ホーガンがいないのにビショフに小姑されて、スタイルスのファンにすら、理不尽なイライラが募っていた昨今、この帰着は当然だろうかと。

そもそも折角フォーチュンが軌道に乗りかけた矢先、なぜホーガンの代名詞を冠したグループに、飲み込まれねばならぬのか。フレアーも喜々として、何をやっているのかと。今のファンに、Ⅳホースメンの味の一端でもを堪能させずして、このグループを組んだ何の意味があろう。

Ⅳホースメンというのは、ただそれっぽい頭数を利害関係で揃えたよくあるグンダンではない。誰が優秀なレスラーかということをレスラーサイドの論理から明確にして、他を差別したフラターニティだ。そしてフォーチュンは、そのホースメンの意味を理解し、その意味に与かれることに憧れた者達で築かれた二次的なホースメンだ。

フレアーがいて、4本指を挙げられる。現代の若者にとっては、これはホースメンも同然。2011年の今、現在進行形で“ホースメン”を楽しめるのだ。インモータルなどという、いつでもどこでも誰とでも出来る普通のユニットは、そんじょそこらでやっとけ。

しかしながら、アングルグループの3人及びミスターアンダーソンと、これまた大連立の風景。符丁の性格はまた薄まる。ということはいずれアングル軍とも、対立せざるをえない構図でもある。もちろんアンダーソンが持っているタイトルは、AJの視界に入っている。

フレアーはここにどう、関わってくるのか、或いは・・・。

アングル軍と、ジャレットが野合する雰囲気はないので、マーフィー&ガナーもインモータル残留か? この日はインクインクにやられて、掴みかけているチャンスを失いかけている。

マーフィー&ガナー、この日はどちらかというと、マーフィーが主に暴れた。巨漢のマーフィーは、NWA南東部では怪物扱いされているマイケル・ジューダス。NWAアナーキーなどでのチャンプを歴任する。アナーキーはオーナーが代わるという情報もあるが。

シャッターはミッドアメリカのシーク戦に向けて、NWAもプロモに余念がない。前回のシーク戦が、YTで観れるようになっている。



ニューエイジシークは神秘性はないが、頑丈そうでラフファイトに強そう。負けたとはいえシャッターが、NWAきっての華のあるスターであることが分かる内容になっている。このファイトがTNAでも通じないとは思えず、自慢の太いサイを掲げたショートタイツの“TNAナショナル王者フィル・シャッター”の初陣は、ますます待たれるところだ。

ハーディー兄弟が中心になるインモータル・・・テリーにアビスか・・・。エリックが偉くもないのに偉そうにAJを迫害していたことの理由付けが明らかに弱かったことは、どう意味付けてくるつもりだルッソ。

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