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王者キングストン、スワガー、ICタイトルフュード本格初め、アマチュアレスリングチャレンジ。ギミックアトラクションには違いないが、そこはスワガー満面の得意場所、やれば彼の独壇領になる。

キングストンはエスケイプポイントしか取れない。スワガーもなぜか逃がす。ゆるく逃がしているのに、そこはコフィに自然加点される。普通のタックル落としも、アマチュアでは4点の大技だ。

コフィ、レグダイヴ、切られてびたーんと伸びる。それは駄目だ。見ている若いアマチュアのためにならない。すぐに膝を立てて二枚腰で再度タックルを狙わなくては。ギミックアトラクションとはいえ、やるなら熱戦と言われるものに仕上げないといけない。今でも{プロ}好きが、コアなアマチュアプレイヤーのマジョリティーを支えている。そしてよく見ると?コフィは、耳あてを着けていない。それも駄目だ。見ている子供達のためにならない。

アマレスをする時は、絶対に耳あてを着けなければならない。アメリカは60年代以降、これがかなり徹底しているので、リック・フレアーより後の世代で、耳がカリフラワーになっているプロは、割りと稀だ。スワガークラスのアマチュアでも、耳がかなりきれいだ。

ところが、日本は未だにメチャクチャだと思う。柔道に関してはもっとワチャクチャで、石井の世代ですら、耳がもうメチャメチャだ。あれは指導者の責任が問われる事態で、裁判したらきっと勝てる。

あの耳は、多分イアフォンができない。巻きつくタイプの眼鏡が掛けられない。何より見た目が悪い。容易に避けられることなのにそれを怠るというのは、何のことなのかと思う。あの耳がビュリフォーシングだと言い張るわけでもあるまい。

最後にトラブルインパラダイスを放っていたコフィには教育的指導だが、このギミックアトラクション、スワガーを軸にセミレギュラー的にするのも、一考ではないか。スワガーの軸脚がそこにあるのは確かなのだし、スワガーはそこからきれいに脱皮も出来ないだろう。バックに回ればガットレンチで転がる反応に、もはや体が慣れちまっている。アリゲーターロールしかりだが、スワッガーはそれでいい。

あまり特化を染み込ませると、変化に対応出来なくなる。哺乳類の進化の番組で観たことがある。特にオリンピック嶺への特化だと、有名塾の受験プロ育成のような、変な専門化が進む。アングルはよく対応した方だと思うが、対応出来ていない例の方が多い。オリンピックルールの整備者とて、それが正しいのかにそもそも自信はないのだ。

ただその特化性も、プロではギミックになる。いいギミックだし、ギミックでは最上級の。スワガーはそこに開き直って、ベリートゥベリーでもオーヴァーヘッドでも、アマのF'Nパフォーマンスを受けてもらえばいい。あれはバンプがキツいのか、スワガーも最近使わせて貰えないようだが、ウエイストランドあたりよりは、はるかに説得性のあるフィニッシュであることは言うまでもない。

今回、キングストンは伸びていたけれど、耳あてとシングレットを着けて、もっと真剣にレッソーしていいと思うし、タイトル戦の一本を、アマルールにするという一興もありだと思う。そしてゆくゆくは、おそらく高校の強豪クラスだと思われるジグラーとのアマレスで、本気でPPVに掛けられるクオリティを演出も出来るとも思っている。

オリンピックのおっさん達に付き合ってみるか、そこそこに切り上げた方がいいのか。その時は、ジグラーが本当に優秀なレスラーへの道程がいかにあるべきかということを、きっと証明してくれる。

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