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ICチャンプvs.RAWのアイコン、USAスマックダウン・メーンイヴェント、ジグラー、2連敗・・・。

かつてなら、IC王者がチャンプでもない者に連敗などすれば、たちまち後退後歩、MSGを去ることを意味していたものだが、もちろん今はそうでないことを、流石の堅頭でも理解する。そうであっていいのかとは思うものの・・。

ジグラー、シナ、2連戦、グッドマッチス。一回り大きなシナが終始余裕も、ラプトルの一種ジグラーが何度も、ビヨンドをしかける。シナもアマレスは得意そうだが、ジグラーは名門校か名門クラブで質のいいアマレス教育を受けたのだろう、伝統的な正統派アメリカンカレッジスタイルがさりげなくも心地好い。ヴィッキーが邪魔なのは、これがまだはっきりエキシビジョンであるということを主張している。シナとの本格は、いずれWWEタイトルを賭けて、レッスルマニアででもやろうじゃないか。

スワガーとのICフュードの前、IC王者ジグラー、世界へ適う切符の切れ端。シナも矢の進呈役、見事に務めたと言っていいのではないか。

スワガーとのICフュードだが、これもやはりシグラーをチャンプとして、展開するべきだと思う。マッキンタイアもローズも加え、一通りICでオーソドックスなターモイルを作っておくべきだと思う。少々きつくとも、来たるべきPPVのメーンの世界戦を、同じ面子で派手に構成するファンデーションを、ここで固めておくべきだと。

エッヂとケインのフュードは続く。ケーインケーイーン・・・ファットボールが耳を劈く。この段そろそろマッキンタイアも、出番を自覚しているだろう。この一年で文字通り逞しくなり、あの大きな黄金ベルトが、中では最も似合いそうな体躯になって来ている。チョーズンワンはいち早く世界へ登っちまうかもしれない。

IC王者、みなしWWE王者に2連敗。しかし内容で逆に世界へ進む権利を手に入れつつあり。ムラコはIC王者としてバックランドを捕らえられず、カロライナへ去ったものだが、エクスキューズミー、時代は変わる。

ムラコがWWF入りを決めて、IC王者になる切っ掛けを掴んだのは、フロリダでバックランドに善戦し、それを評価されてのことだった。ムラコはフロリダに遠征して来たWWF王者バックランドに挑戦、勝てなかったが、60分近くを戦っている。この時ムラコは、カーティス大王の代打ではなかったか。カーティス大王はあのまま引退している。43歳だったから、意外に早い引退だった。

大王は何年か後、キマラのマネージャー、ジ・ウィザードとしてMSGに帰って来たが、キマラといえば、ジェネラル・スカンドル・アクバ。デヴァスティション・インク、これも一時はテキサスでの旺盛があった。・・・。

渋くて地味なデューイ・ロバートソンやエド・ウィスコスキーは、最後はイカれキャラに変貌してしまったが、ジグラーやバレットが地味な風貌ながらもそれなりに亭々なギミックを浸透させえているのは、それもこの時代の恩恵と言える。

デビアシーとマリースは、ダブルのコブラにほうほうの体。マクギリキカティはネクサス戻り、オイオイ、今度はパンクの下に付くのか? Divasタイトルはナッティvs.メリーナで盛り上がっている。道はどんなに険しくとも、か。

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