around the world | HWD+e

around the world

もはやネーミングもデザインも用を為さなくなって、カチ割られたまま御役御免となったウィメンズタイトル、タグティーム同様コンペティターの数からいって、二つでは立ち行かない。これでRAWでも、史上最高の女を楽しめる。そうでなくては。


史上最高の女とは大袈裟だったかもしれないが、少なくとも我々にとっては、ネイチュアガールといった趣でスタンドしている昨今であろう。彼女を倒せる女など、何処の内外を問わず、今や考えられない状況だ。キャメロンディアス? ネイチュアガールの足元にも及ばない。


シーズン3はもう観ていないが、勝てそうなのはいないなぁと。せめてケリケリくらいプリティなら、弱くても許せようが。しかしケリケリも、レイラにもコテンパンにやられていては、ミシェルと対峙するなど想像もつかない。マリースはきれいで荒いが、ミシェルと並ぶと顔が小さく、ペット犬みたいに迫力に欠ける。ネイチュアガールは野生の狼の如きだ。


近く帰って来るだろうグラマゾンとはいい戦争をするだろうが、ネイチュアボーイが肝心かなめで見せたようなガッティーな決着を、何ならセルの中でみせてやろうではないか。


ナイトが向き合う新プレート。新王者ダッシン&チョーズンワン。クロスローズとフーチャーショックが冴え渡る。いいティームだが、今から楽しみなのは、この二人のフュードの方か。


エッヂがSyFyスマックに復帰。スワッガーをいきなり一蹴。一方元ワイフのヴィッキーはジグラーとケンアクで、そのあたりで何か起こることに、ジグラーサイド的には期待。MVPにタイトロープで持ち味全開のIC王者だが、MVPに負けるわけにはいかない。エッジを何とか騙し乗り越えられた先には、よりよい「世界」が見えよう。


超ショートカットのNWOことネクサス。450°を強要されるリッキー・マーテル似のエンジェルが顔をしかめる。ズタブクロを荷役労働者のごとく引きずり落すリーダーの、ナッシュのようなバレット。しかし面白くなったのはマクギリカティとハリスが加わった?こと。もはや主導権の移動は時間の問題に思える。


5月頃から勢力的な活動を再開しているリード。まだぎこちなく、インディーでは巨体を持て余している。ただ、目を見張る新ムーヴも。ロジャー・スミスばりの、けれんたっぷりのビッグサンセットフリップ! この技でインモータルワンに引導を渡すのは彼か?


10・10・10。ビフォーザグローリーでアフターザグローリーな二人が、糞の画鋲戦。とはいえ心底凄いと震える。61歳フレアーが、現役時代でもみせたことのないようなスプラッシュで、テーブルに飛び込む。しかしながら、ルッソいい加減にしろよとは言わなくてはならない。


WWE Divas レプリカ チャンピオンベルト
¥37,590
楽天


WWE Divas Championship Replica 指輪
¥7,329
楽天


TNA Mick Foley (ミック・フォーリー) Bang Bang Tシャツ
¥3,969
楽天


TNA Ric Flair (リック・フレアー) Woooo Tシャツ
¥3,969
楽天


TNA Ric Flair (リック・フレアー) キーホルダー
¥500
楽天