今週のSS
最近簡単に負ける場面も多いヘンリー。RKOなどヘンリーには通じないしかからないくらいが、多勢な印象のはず。しかしこの回は強いヘンリー久々。ワールドストロンゲストスラムパーフェクトリー! プリモの転がりまくる受けもいい。
SSはスタンダードな、いいクラシック番組。WWEのスターはその名の通り、全員がスーパースターズ。2大番では辛い役回りもヒュージな売り物を持つ。フューチャリングすれば、それは売れる。それを見たい人も沢山いる。
ゲイル・キム。必倒技イートナントカ。でもその前のジルのスーパープレックスの方が、この番組のフィニッシュ技としてふさわしくはないだろうか。15,000の観客の前で、ゆっくり正確にスーパースターズが、派手なパフォーマンスの大向こうを決める。SSに求められるのはそれでは?
ミシェリー登場。レイクールのお馴染みのご挨拶がかわいい。ティファニーが元気だ。ミシェルを攻め込む。しかし形勢逆転、蹴る蹴る、早い早い、キレるキレる、強い強い。最後はティフのサンセットフリップを引きずり上げてのファイスブレイカー! 少し雑な印象はあった。SSのエキシビジョン?では、こういうのは確実にしっかり決めて欲しい。
スマックではケリケリが激勝。少々の力強さの成長を見せる。それに驚く顔のミシェルもまたかわいい。
カート・ラッセルに似ていてもなぜかハンサムに見えないなどと言って来たが、ではとこういう売り方を試している。アイアムパーフェクション。ローリングネックスナップを使って、プリティボーイ・ラリーの息子とは少し違うと思うけれどまぁいいだろう。
スーパーなジャンプ一番、最近はマスクド・スーパースターのランニングネックブレーカードロップにも、フィニッシュ形が然も似たり。あれはいい技だ。WWEファンの高校生のレスリング部員あたりは、あれをアマレスで決めたくて仕方ないことだろう。
ハンディキャップはSSには似つかわしくはないと思うが、SSも盛り上がりを見せれば変わっていかざるをもえないのかも。RAWも最初はSSのような番組だったし、昔はみんなこういう構成だった。
SSにWGNのTVタイトルでもなどと言ったが、ごちゃつくかな。作るのならアーンでも引っ張り出して、最終保持者デュガンに返上させた世界TVタイトルを、などとも思うが、ごちゃつくかな。そうでなくとも、USタイトルへの道を用意するなりは、あっていいのだろう、シカゴはUSタイトルのスゥィートホームだ。
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