16TMS,16'TY,1'6!
小さいと思っていたブラックマチスモ、フレアーと並ぶと意外とヘイトは同じくらい。しかしフレアーの顔の大きさというか骨格のしっかりさというか、それはリーサルに比べ、恐竜のような迫力だ。フレアーはTNAの現役の誰よりも、背中の筋肉が大きく見える。全盛時のフレアーの背中など、スティーヴ・ウィリアムスより大きかったものだ。
学生時代にはウェイトリフティングで、実はパテラの国内ライヴァルでもあったフレアー。300ポンドのパテラやダスティを、ぐいと引っこ抜いたバックドロップ、倒立させて差し上げるヴァーティカルスープレックス・・・フレアーは意外に、目を見張る怪力振りを見せた。思えばフレアーは、ゴリラのようにでかかった。
一見の印象は同じでも、内容は、ライオンの子供と猫の如し。猛獣の赤ん坊の手足は、猫の成獣の倍は太い。
ブラックマチスモの過ぎりはサヴェージには見えたけれど、得意の形態模写もフレアーに瓜二つにはさすがに出来ないリーサル、物真似が上手いということだけ?で、61歳とはいえ伝説の男と、フュードが出来るという光栄に与る。フレアーがチャンプの時だったら、シングルの対決さえ難しいクラスだろうに、もう手合わせすら難しかったタイミングを翻し、この折に最もラッキーだったのは、このリーサルなのかもしれない。
かつて、フレアーそっくりのコスチュームとルックとフィギュアフォーとストラットと、ネイチュアボーイのあだ名で、JJディロンをマネージャーに、フレアーとショートながらもタイトルフュードをやった、元SMW王者バディ・ランデル。フレアーより若くてヘイトもあるそっくりキャラが同じショーのミッドカードにコンテンダーとして居るなどという不思議なことがあっても、フレアー本位制の大勢がビクともしなかったこと。あの時ランデルとともに、幾多のまだ見ぬチャレンジャーが戦わずして、すごすごと後ずさりしていったことだろう。
我々黄色ならまだしも、同じ白人なのに、かつて付け鼻までしてパロディをして、フレアーとPPVで一騎討ちが出来た、考えてみればこちらもラッキーだったシィッックスは、ここをもこの間離れ、近々NWAのローカルビッグショーに出るとか。フリーバーズが理想であるなどと語っていたウルフパック、今度のバンドはヤングが主役か?
タイガー・コンウェイJr.か、アイスマン・パーソンズという印象だろうか。フレアーの、全盛時の相手として想定すると。今でも負けなさそうに見える。負けなさそうに見えるほどに、すぐに脱ぎたがる?肉体を今も維持していることに、無理はないのだろうかと思うのはいらぬ心配なのだろうか。
何千ドルかするジャケットの下のTシャツが、今でも誰より似合うグランパ。Tシャツ姿披露だけで、カズがかすむことの恐ろしさ。リードよ、このパパを必ずかすませる活躍をすると、宣誓してくれ。
ミーガンの出産に続き、アシュリーも結婚。Ⅳホースメン元年生まれのあの赤ん坊のアシュリーは、もう24歳なのだという。
- TNA Ric Flair (リック・フレアー) Stylin and Profilin Tシャツ
- ¥4,389
- 楽天
※モバイル非対応
- 【プロレス】RICK FLAIR リックフレアー サインボール 英語版 MLB 公式球 BAS...
- ¥10,290
- 楽天
※モバイル非対応
- TNA Ric Flair (リック・フレアー) プロモフォト
- ¥1,134
- 楽天
※モバイル非対応
- Ricky Steamboat: Life Story of the Dragon (3pc).../出演者不明
- ¥3,367
- Amazon.co.jp