安日彦?
丸こい毛ののはえた、フルーツが先なのか鳥が先なのか。そしてそのロールとは何なのか。北海道にはそういう名のロックバンドがいたらしいが、ここから採らなければどこから持って来たのか、是非知りたいところだ。
キウイロールといえば、我々などには幻の、豪州の強豪紅繁縷、レッド・ピンパネールことエイブ・ジェイコブスが思い浮かぶ。豊登時代のマスクマンだから、完全に伝説で、彼以外使わなかった必殺のキウイロールもまた、完全に幻。キム・ドクが使ったというキウイロールも、はっきり見たという記憶はない。
なぜ紅はこべと、レッド・ピンパネールと名乗ったのかも、スカーレット・ピンパネールとの関係もさすがに明るくない。何ぞ関係はあるのだろうが。
膝を、相手の膝裏に押し当てて、回転するらしい。分りかねる。おそらく多くのファンにとっては、蜃気楼に匹敵する。Jインディーズでは誰かが使っているのかもしれないが、いかんせん目に触れない。
足で足に掛けるキーロックだなどとも、聞いたことがある。だとするなら、先日ノーリミットの内藤が使っていた技が、もしかして?などと。しかし違う気がする。
ショートアームシザースといえば、RAWで久々にボックウィンクルを見る。一瞬ブラッシーにも見えた。
キーロックは、レスリングにおいてはクロスアームバーの代わり。ショートアームシザースが掛かれば、ウデヒシギジュウジはかかったも同然。クイットを迫るためには腕を折るように攻め続けなければならないナンセンスな技の、代用品。こういうのをウィズダムと言う。
NXTでは、主役面のあいつが得意気に、ヒールフックを使う。しかしこれは危ない技だ。加減などしたらクイットすら迫れないへぼ技でもある。技に見えないか、怪我をするか。このレスリングでは禁止にしてもいいくらいの技は、WWEで映える技にできるのだろうか。
これもまた、今も日本でもやっているのか知らないが、ラダーマッチは逆に、日本では意味があまり伝わらないスタイルに思う。今年も盛り上がったバンクラダーマッチだが、ここにはやはりジェイコブの梯子の話が文化的背景に無いと、なぜ吊り下げて梯子なのかの、理由が説けないとなる。日本なら蜘蛛の糸でロープでも垂らして登り合った方が、ずっとしっくりくる。
ラダーマッチなどというギミックマッチを最初にして年間最高に導いたのは、マイクルスだったなぁ。こんなギミックアトラクションを・・・などと思いながら、どんどん引き込まれていったことを憶ゆ。でも弁えられないで流行ったらまずいのではないかなどと後味したことも。ジェイコブズラダーなしではやはりと。
ヴァーネット、ルーイン、紅はこべ・・・オーストラリアは当時、なぜジュー系が仕切っていたのだろう。宇佐八幡とは製鉄都市ハットウサの・・・。ヤハウェは八咫か八戸か・・。
キウイロールというのは、ニュージーランドドルの札束を丸めたものか、はたまたキウイフルーツのロールケーキかなんかのことなんだろうか? スカーレット団の暗号かなにかだったとしても、ヤコベがそれを名乗る必然に、これまた明るくなく。
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