オフィシャルレイティングス
Pro Wrestling Illustratedというマグは、今もあるのだそうだ。以前探した時に見つからなかったサイトも、今は?ある。今はKappa publishingというところから、PWIとInside WrestlingとThe Wrestlerの3誌を、30年前のクオリティで今も出し続けているらしい。ゴングはもうないのに、凄い生き残り方だ。Stu Saksなどと懐かしい名前を目にしてしまった。もう15年は買っていないが、サイズは小さくなったままなのだろうか。
NWAのサイトに、ランキングを提供しているが、相変わらず偏っている。ファンの、こういうブログではないのだから、公平性や客観性はあって然るべきなのに、困りものだ。いやもう、ウェブで言いたいことを言うファンも、こういうかつてのジャーナリズムも、実際のところ、違いはないのだろうが。
かつてなら響かない声だが、今は思う存分言える自メディアがある。PWI誌恐るに足らずだ。あのPWIに異議を、こうして真っ向唱えられる時世に、なろうとは。
雑誌とは端から、そういうものだったのだろう。われわれはかつて、そういう言わば個人的な偏り意見を、黙って受け入れしかも、金を出して頂戴させていただいていたのだ。こういう時代になって、かつての雑誌エディターの言い分たるものが、どんな類のものだったのか分かろうというものだ。仕方ないから買っていた。当時は貴重な資料ではあったが。
WME誌のアル・マクギネスやフレディ・ファーゴは、ふざけてたな、今考えれば。我々には心地のいいふざけ方だったけれど。あれが雑誌というものだった。今はただで、ごく一般の名目がかつての雑誌レベルを、方々でブログに勝手に書き、それに取って代わって久しい。収益はプロバイダが全部吸い上げているけれど。
しかし未だに、あんな偏ったレイティングを雑誌名目で作っている。どこまで誰に相手にされているか知れずも、もう遠い過去に忘れ去られたかつての存在が、勝手なランキングなど作るのなら、我々だってやって咎められる筋合いもない。
PWI誌1/29日付けの“Ranking”は、
1.シェイマス
2.AJスタイルス
3.ジ・アンダーテイカー
4.クリスチャン
5.エゼキル・ジャクソン
6.ロブ・テリー
7.オースティン・エアリース
8.ランディ・オートン
9.ジョン・シナ
10.ブルー・デモンJr.
だそうだ。TNAグローバル王者は、伝統のIC王者より上だそうだ。。こんなものをNWAのサイトに出して、黙って認めてくれるファンが今時、いるか?
ならばそんな一方的な見解に対抗するため、我々だってそれ相応の意味を添えて、“オフィシャル”レイティングを作ってやる。
HWD+e 2/6付け World Top10
1.ジ・アンダーテイカー(World heavyweight Champ)
2.シェイマス(WWE Champ)
3.エッジ(Royal Rumble winner)
4.ドリュー・マッキンタイア(Inter-Continental Champ)
5.ザ・ミズ(U.S. Champ)
6.コフィ・キングストン(#2contender for WWE Championship)
7.テッド・デビアシー(#2contender for WWE Championship)
8.クリスチャン(ECW Champ)
9.AJスタイルス(TNA Champ)
10.シンスケ・ナカムラ(IWGP Hwt. Champ)
TNAタイトルが規模的にも歴史的にも系統的にも、ICやUSより上ということは、まず我々には、発想できない。IWGPはそれでも3万集めるグループの、大将である。
もう今時PWI誌が、などと言ったって、ティーンのファンはPWI誌自体を、大体知りはしないだろうが。
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