Lisa“the Farmer's daughter”
なんだか角刈りが似合いそうだな、などと見ていたり、或いはまた、名映画監督?いにしえの、鬼瓦権造のコスチュームが似合いそうだな、などと眺めていたり・・・。
イワユルヒトツノあそこのパーソナリティというのは、その環境の嗜好か、今にもオーサムコングやODBとも戦えそうな、がたいやたたずまいが頑強そうな人が多かったわけだが、先日人気番組で話題になっていたあの娘だけは、あの周辺には珍しく、華奢でお人形さんみたいだね、と。
昔、同じような感覚を覚えたことがあったなぁ、なんだったろうと思い出してみたところ、コールマイナーズドーター、だったかな、と。
コールマイナーズドーターだったか、ファーマーズドーター、だったか。たしかどちらかが後のブランディ・メイ。そしてそのパートナーとして現れたどちらかが、リサだかリナだか、或いはもっと違う名だったか。古い雑誌を引っ張り出せば分かるだろうが、それほどのことでもないな、とばかり。つまりそれがその、華奢なお人形さん。
87年頃、GLOWとかPOWWとかいうレディースのグループが、アメリカを賑わしたことがあった。2年くらいで立ち消えにはなっていったけれど。ブランディ・メイはその、他はほとんど憶えていない面子の中の、憶えている一人。当時としては驚くべき美人だった。リサはそれに輪をかけて更に若く。
Divas,ノックアウツと、今でこそ当たり前だが、ほんの10年前まで、美人は闘わなかった。リズやサニーは言うに及ばず、WCWではキーブラーもウィルソンも、まともに闘ってはいないはずだ。ステイシーやトリーがでは、WWEで今日のグラマゾンやマクールのように闘えていたのかとなると、それはそうも言えないが。ヨーロピアンアッパーカットの切れ味も一級品のマクールなどは、そういう意味では、かつてからは考えられないほど素晴らしい、となる。チャック・パルンボの横に居た頃など、とてもここまでやるとは思っていなかったけれど。
ブランディ・メイは、それでもなかなかマッシヴなところもあり、バンプなどもきつく取り、顔をゆがめてメデューサのような連中などにも、挑戦を表明していたようだ。当時は2回ほどしか見てはいないが、ただその時のタグマッチでは、リサはドナ(たしか=ブランディ・メイ)サイドのコーナーから、出てこなかったようにも記憶している。リサ・ザ・ファーマーズドーターを調べてみても、いかんせん要領を得ない。
ドナ・ザ・コールマイナーズドーター(定かではない)がブランディになっていったように、あの、とても闘えそうもないティーンの娘も、何か他の名で巣立って行ったのだろうか。サンダーボルトのような気もするし、そうでない気もする。いかんせん要領を得なくてすまないが。
果たしてどんなファイトをしていたのだろう。まぁもちろん、あの美形をそれきり見ないということは、マット・フィギュアとしては、無理だったのだろうが。
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