皆様こんにちは、暑さにも寒さにも弱い事務員Kです。
もう今年も2ヵ月を切ったことが信じられません。なんかしたかなぁ今年......。
さて、だんぼっちという商品をご存知でしょうか?
段ボールで出来た簡易防音室なのですが、ネットカフェのPCブースぐらいの広さがあります。
一番小さいやつなので天井は低く、中腰か座らないといけません。
なんで買ったかと言いますと...ボーカルの録音に使えたらなぁと思いまして。
何度か使ってみましたけど普通に音が漏れるんですよね。
カラオケでドアの前を通ると歌声が聞こえますよね?そのような感じです。
確か12万円ぐらいしたんですよ総額で。今じゃただの物置となっております。
5万円ぐらいで投げ売りをしようかなと思ったんですけど出品するのがえらい面倒なんですよね。
写真を撮って...出品して...やり取りをして...メルカリ出品代行いないですかね......。
一時期DTM(デスクトップミュージック)にハマっておりました。
ボーカルのピッチを直す作業もやってみたいなと、自分で歌って録音したものを修正していたんです。
カラオケの採点って画面の上の方に音程のバーが出るじゃないですか?
その音程のバーをマウス操作で1音ずつ直す作業なんですが、えらい地味で時間のかかる作業でした笑
そしてやってみて思いましたけど、どんなに音痴でも音程を合わせるだけなら出来てしまいますね。
たまにロボっぽいと言いますか、ケロケロした声の曲があると思います。
あれは声の抑揚を無くすように音を潰していき、人間らしさを無くしていくとああいう声になります。
声のピッチをいじりすぎると絶対にケロケロしてきますので、声をいじっている人ほど実は下手なんじゃないかと......。
それで思うんですが昭和から活躍されているような歌手の方って、当時は音声の加工技術ってあんまりなかったと思うんですよ。
ということは自身の歌声で勝負するほかないので、本当に歌が上手いんだなと。
現代でもMrs. GREEN APPLEですとか、化け物か!?というような歌唱力を持つアーティストもいます。
ただやはり現代のアーティストとは声の太さといいますか、声の質が全然違うよなぁと感じます。
音楽をやる人は防音室など一定の憧れがあるんじゃないかと思います。
少なくとも簡易防音室を買うぐらいなら普通にスタジオに行かれた方が良いと私は思います。
値段の割に今一つの性能なので、全然おすすめしません。