皆様こんにちは、AIが良きパートナーな事務員Kです。
つい1年前は大したレベルではなかったんですけどね、正直ちょっと進歩しすぎていて引いてます笑
AIを用いたイラストの生成方法って色々あるんですけど、私は「Stable Diffusion」を使います。
マシンスペックがそれなりにあるので、ローカル環境で生成しています。
拡張機能も充実しているので、指定の表情や服装、ひいてはポーズまで自由に指定が出来るのでとんでもないなと。
自分でもイラストを描くので、自身で描いたものを学習させる or AIが生成したものを加筆するということが出来るんですね。
自身の画力では表現できないことをしたり、AIが生成したものの不具合を修正できるので完成度が高いものを作ることが出来ます。
難点としてはレイヤー構造を維持できないので、1枚絵になってしまうことでしょうか......。
色々な点で本業の方の仕事を奪うレベルではないんですが、アマチュアレベルには誰でも手が届くようになってきています。
んで、ここまでだとただの趣味と言いますか、お遊びの域を出ないと思った方も多いと思います。
有志の方がですね、容易に学習モデルを作ることのできるGUI他を提供してくださっているんです。
しかも日本語対応かつサンプルの設定値つきでです!!
学習モデルを生成してしまえば、同じキャラクターのイラストを試行錯誤せずとも何度も生成することが出来るようになります。
ここまでくるとですね、ちょっとした漫画を作ったりとか用途はいくらでもあるんです。
その影響か、kindleストアに「AI画像を用いた漫画の作り方」という本が増えてました笑
ちゃっかりkindleUnlimitedに加入しているので、色々と読んで勉強しています。月1,000円で読み放題とかありがたいです。
Stable Diffusionって、ほとんどがPythonという言語で作られています。
なのでPythonに対する理解があるだけで使いやすさが段違いです。
ちなみに...私が作業の自動化などでアプリケーションを作る時は、ほぼPythonで作っています。
とにかく楽なんですよね。提供されているライブラリも数えきれないほどありますし、いちいち宣言がいらないところとか。
あと学習対象が多いからか分かりませんけど、ChatGPTにプログラムを依頼した時の精度が高い気がします。
他にもGASやJavaで指示を出してみても、Pythonの時が一番ほしいものをくれたんですよね。私の指示が悪いだけですかね?
専門学校に通い始めた時に学んだのはJavaだったんですが、オブジェクト指向の言語って宣言を忘れるとエラーが起きるのでたまに触るとキレそうになります笑
マインクラフトというゲームのMOD(拡張機能のようなもの)を作っていた時期もありまして......。Javaなんですよね......。
余談ですが「Blender」というモデリングソフトがございまして、こちら無料で使えます。
3Dモデリングも出来たら楽しいなとちょこちょこ練習していて、なんとPythonでモデリング出来ることに気づきました。
早速本を買い、「へ~、こんなことまで出来るのね!」と家で一人ではしゃいでおります笑
これからプログラミングを始めるという方は目的にもよりますが、ぜひともPythonを学ぶことをおすすめしたいと思います。