皆様こんにちは、事務員Kです。
昔から詐欺やなりすましはありました。それがSNSの普及で、より多くの人の目に留まるようになってしまったのかと......。
大前提として、お金になる話を普通は簡単に他人に話しません。
苦労して手に入れたかは別として、自身のノウハウをわざわざ教えません。
なぜかと言えば、そのノウハウで自分はお金を稼げるのですから。
むしろ広まってしまったら自身が利益を上げられないことすらあるでしょうし普通は秘匿します。
さて肝心な見分け方なんですが、URLなどは比較的に分かりやすいです。
ショッピングサイトで有名なamazonのURLは「amazon.co.jp」です。
以前にURLのドメインの話をしましたが、日本のアマゾン社を表すURLとなっています。
よく似た文字に置き換えることが多いので「amazon」ではなく、「anazon」や「amazom」とする場合があります。
あとは自動生成をしたのかな?というような、ランダムな英数字配列で出来たURLなどは疑った方が良いです。
企業としては検索しやすく覚えやすいURLにしたいですから、読めないようなものを作る可能性は低いです。
それと24時間でキャンペーン終了!など、今買わなければ損をするような書き方をしているのも危ないですし、決済方法がクレジットカードのみの場合も大概詐欺です。個人ならまだしも、企業で振込先の法人口座がないことがありますか......?
次は詐欺広告に関してですが、堀江さんの詐欺広告など本人もよく怒ってらっしゃいますね笑
堀江さんほどの資産家が、わざわざ顔も知らぬ一個人のために時間をかけますか?
周りの方も資産をお持ちでしょうから、仮に資金を集めるのなら一般の個人が対象であるとも思えません。
それとどの詐欺広告にも共通して言えるのですが、リスクがないことなんてありえないんです。
銀行への預金は利息があります。これは限りなくリスクが低い投資と言い換えることができますが、銀行だって倒産することはあるんですよ。
本当に労せずして収入を得られるのは、数億・数兆を持つ資産家の方だけだと思うんです。
低リスクで利回りは1%、されど元金が10万円と1億円では収益にとんでもない差が生まれます。
お金なんていくらあってもいいですし、楽して儲けたいという気持ちも分かります。
ですが結局のところ、投資や税制への理解を深めることこそが近道だと思っています......。