皆様こんにちは、事務員Kです。
ガス・灯油代が高いんですけど......。家にいる時間が長いので、必然的に光熱費が高いです......。
日経平均株価は高止まりをしていますが、別に日本の景気は良くないんですよね。
それもそのはず...新NISAが始まり日本人も株式投資に対する関心が高くなりましたが、市場に流れている資金の大半は海外からだと思っています。
そもそも日経平均株価225というのは、名前の通り225社の株価の平均です。(めっちゃざっくり説明してます。)
ユニクロで有名なファーストリテイリングですとか、ソフトバンクなどなど国内の優良企業をまとめたものです。
ただ...昔から日経平均株価の計算には欠点があると言われておりまして......。
もっとスケールを小さくしてお話するんですが、とある学校の1クラスに30人が在籍しているとします。
その30人の数学のテストの平均点を算出したとします。
30人全員が80~90点をとると、当然に平均点も高水準です。
ですが2~3人ほど赤点を、30点前後をとってしまったらどうでしょうか?
そのほか大勢が高得点をとったとて、平均点はかなり下がりますよね。
さて、日経平均株価の話に戻ります。
225社の平均だと言いましたが、当たり前にそれぞれの株価に極端な差があります。
1株あたり数百円で推移している株もあれば、数万円を超える株もあります。
価格の上昇率が同じ5%であっても、取引価格の桁が違えば増加額も全然違います。
勘のいい方はもう察していらっしゃると思うのですが、日経平均株価が上がっていても全業種の調子がいいわけではありません。
なんならファーストリテイリング他、上位の数社が日経平均株価を左右しているといっても過言ではありません。
「日経平均株価 ヒートマップ」とか検索すると盛り上がっている業種が分かります。
すごい日本株バブルだと思うんですが、弾けた時の下がり方は上がった時の比じゃないと思います。
私は素人ながら株式を売買する時は明確な理由をもってしています。
なので何の考えも持たず売買した人は、とてつもない不安に追われることになるんじゃないかな~と。
いくら石橋を叩いたとしても、下がるときは下がるんですけどね笑
清原達郎さんの「わが投資術」という本を買いました、界隈ではとても有名な方だそうです。(まだ読んでません。)
今回は物価高にふれようと思ったんですが、つい日経の話をしてました笑