皆様こんにちは、事務員Kです。
少し前からタイパって言葉をよく聞きます。
タイムパフォーマンスの略ですが、短い時間で高い満足感を得ることを「タイパが良い」などと表現します。
効率を考えて行動して、浮いた時間を他の事に使えるというのは有意義です。
ただ、若年層がタイパを重視し過ぎて集中力が低下しているという記事があり驚きました笑
YouTubeのshortやTikTokなどなど、数分程度の短い動画が今は主流になっています。
そして関心や関連のある動画が連続して見れるので、効率よく満足感が得られるわけです。
ただ...それが当たり前になってしまうとどうなるかというと......。
映画など長時間拘束されるようなコンテンツも待てなくなるんだそうです。
なぜかと言えばタイパが悪いから、集中力が持続しないからですね。
長尺の映画や動画を早送りで見るという人もいるそうですが、それで面白いのかな?と疑問ではあります。
他にもチャットAIに頼りすぎていることも問題になっているそうです。
少し違う例えですが、私はスマホとPCに頼りきりなので手書きをまるでしません。
なので簡単な漢字の書き方がたまに出てこないことがあります笑
それと同じように、ろくに自分で調べることをせずAIに丸投げすることを繰り返していると学習をしません。
要は思考を放棄して質問を繰り返している状態なわけなので、AIを取り上げられると何も出来なくなります。
知識も道具も正しく使えることが価値になると私は考えています。
道具に頼りきりになり、思考を放棄している状態は「道具に使われている」のだと思います。
面倒な事はAIに任せがちですが、たまには自分でもやろうと思います笑