皆様こんにちは、事務員Kです。
以前程はこのAIがすごい!と話題になることは減りましたが、色々なサービスが登場しております。
chatGPTを始めとする対話型のAIが取り上げられることが多くありましたが......。
今では既存のアプリケーションにAIサポート機能がついたり、特定のサービスに特化したAIが増えております。
色々と使ってみて便利だな~と感じたchrome(ブラウザ)の拡張機能ですが、「Monica」というAIチャットサービスです。
こちら基本は無料で使えます。その場合は色々と制限がありますが、日に何度か質問する程度なら特に困りません。
有料サービスではGPT-4やBardなどなど、他サービスに切り替えられます。
私は普段どういった使い方をするかというと、主に日本語 ⇔ 英語の翻訳に使います。
恥ずかしながら英語が苦手でして、プログラムを書く時など変数の名前にかなり悩みます笑
他にも生成系AIを利用するときなどは基本的に英文・英単語で命令を出します。
なので、この文章を英語にして!と伝えるだけで英文を作ってくれるのは助かります。
イラストの生成が一番分かりやすいかと思うのですが、AIに上手く命令が出来れば絵心がなくともプロ並みのイラストが作れます。
私はそれなりに絵が描けるのですが、アマチュアレベルのイラストがAIを活用することによってプロレベルになります。
最近ではX(旧Twitter)ですら収益化が可能ですから、随分と個人が稼ぎやすい時代になったものだと思います。
誰でも気軽に出来るようになっていくほどに仕事の単価は落ちると思うので、専業とされている方は苦しくなるのではと考えています。
AIに任せっきりには出来ませんが、正しく命令を出すことが出来ればそれなりの物ができます。
そしてその生成物を修正できるだけの知識や技術があれば、クオリティを維持・向上したうえで作業時間の短縮が可能になります。
なかなか扱いの難しい技術ばかりですが、扱えるようになると頼りになるものばかりです。
というか使っていて楽しいので、AIアレルギーを持たず色々と触ってみることをお勧めします。