皆様こんにちは、本は電子書籍派の事務員Kです。

 

日本人は本当に横文字が好きだな......という感想は置いておきまして。

ペーパーレスに取り組む企業が増え、電子契約・電子保存がかなり普及している気がします。

データで管理した方が保管も容易ですし、何より検索に時間がかからないのがいいですね。

税理士さんと話す機会が多いのですが、ペーパーレス化を図ってから業務効率が段違い!と聞きます。

顧客ごと、年度ごとに書類があるわけですから......今までは相当大変だったのでは?と思います。

 

電子契約などの基本的な仕組みなのですが、タイムカードに例えると分かりやすいです。

タイムカードに記載されている情報といえば、

・日付

・従業員名

・出勤時刻

・退勤時刻

おおよそこんなところだと思います。

要は、いつ誰が何時から何時まで働いたかという情報が得られるわけです。

これをちょっと難しくしたものが電子契約などに使われる技術でして、電子署名などと呼ばれています。

署名をすると「〇年〇月〇日 〇時〇分〇秒 ユーザー名」がPDFなどの文書データに記録されます。

これが所謂、タイムスタンプと呼ばれているものです。領収書に押すハンコみたいな感じです笑

改ざんされていることも検知できるので、電子署名つきの契約書は正しく機能するわけです。

改ざんを検知する方法に関しては説明が長くなるので、ハッシュ関数・改ざん・検知とかで調べて頂けると......。

 

敷居が高いからと学習を怠ると、そのうち時代の変化についていけなくなってしまうと私は思います。

現状維持をするのではなく、より効率的にすることで時間はより有意義に使えます。

未知を既知としてしまえば、変化は恐れるものではありません。

ちなみにペーパーレス・ペーパーレス化を訳すと、電子化となるそうです。

電子化の方が短いやんけ!と思ったのは内緒です。