皆様こんにちは、事務員Kです。

 

何か書類や郵送物の宛名などを書くときに、手書きする事が全くなくなりました。

キーボードのタイピングがそこそこ早いんですが、「書く」より「打つ」方が早いんです。

ですが、たま~に手書きすることもあるわけです。

あれ?この字ってどうやって書くんだっけ?と、簡単な漢字でもド忘れすることがあります。

昨日飲み過ぎたせいかな~、歳をとったのかな~と言い訳を並べてみますが、機械慣れしすぎかなと思います笑

 

スマホもパソコンもある程度文字を打てば予測変換をしてくれます。

複数提示された中から、目的のものを選択するだけなのでお手軽です。

他にも辞書登録をしていれば、全文打ち切らなくても予測変換で表示してくれるようになります。

「かお」で変換すると顔文字が表示されるようなものです。

 

その結果として所謂や海豚みたいに、書くことや読むことが難しい漢字ではなく。

普通に日常的に使う漢字をド忘れした時に、嫌な汗をかくようになりました笑

こういうことって意識して学ばないと悪化し続けるんですよね......。

 

少し話は変わりますが、敬語が苦手な人が増えたように感じますが気のせいでしょうか。

弊社にも度々営業電話がかかってくるのですが、「ヤベーんすよこれ!」みたいな営業の仕方をする方がたまにいます。

いえ、やばいのは商品ではなく貴方ですと言いたくなるのを抑えて丁重にお断りするのですが......笑

長々と興味のない話を続けたところで時間の無駄ですから、端的に目的から話してほしいものですよね。

IT系の学校を出て一応は国家資格を持っているのですが、光回線の営業の適当さったらないですね。苦笑いですよ。

 

知識や経験の有無は、選択肢の多さに直結すると思っています。

知っているから選ぶことが出来た。経験していたから失敗を避けられた。

ですので何事からも学ぶことが大事だと考えていますが、覚えたことを忘れないようにすることも大事ですね~。