皆様こんにちは、事務員Kです。
まだまだ先の話ですが、請求書などを電子データで保存しなければいけなくなります。
そこで「タイムスタンプ」を付与する必要があるのですが、それは何かというお話をしたいと思います。
と、言っても名前の通りです笑
タクシーに乗ったときにもらった領収書に日付と時間が書いていませんか?
そうです、それもタイムスタンプです。
要はいつ保存したデータかを明確にするために、日時のわかるハンコを押すんです。
しかし、ただハンコを押すだけでは簡単に改ざんができてしまいます。
ゲーム機の時間を変えて、イベントを無理やり起こしたりしませんでしたか?
どうぶつの森とか大草原になりましたよね。
「電子署名」をすることで改ざんに気づけるようになります。
詳しい説明は省略します。気になる方はぐぐって頂ければと思います。
聞く分には簡単そうに見えると思いますが、結構システムを整えるのは大変です。
しかも書類ごとに署名するのも面倒ですからね。
PDFを閲覧するソフトとしては、Adobe Acrobat Readerが有名だと思います。
こちらのソフトにも署名機能があるので、タイムスタンプ用のサーバーに接続できればなんとか署名はできますね。
こういう政策を導入するなら、ツール開発及び販売もセットでやってしまえば良いと思うのは私だけでしょうか。
収入になると思いますし、規格の統一もできるので国としても助かると思うのですが......。