A氏の著作「資本論における資本制生産の崩壊論」を読む-その2
さて、今日からA氏の著作「資本論における資本制生産の崩壊論」の
「解説」を僕なりに試みて行きたいと思います。
米国は今、サブプライムの問題から「商業地不動産不良債権問題」へ
とますます経済危機が奥深く潜航してすすんでいます。
日本の経験した「不動産バブル」より、はるかに巨額な不良債権問題
だと言われています。
またしても、リーマンショックの再来=株価下落・貸し渋り・貸しはがし
金融危機・企業倒産・「非正規」労働者や「正」社員の大量失業などが
日本にいつ起こってもおかしくはない「かくれた忍び寄る危機」が顕在
化するかも知れません。
こんな時代だからこそ
A氏の著作「資本論における資本制生産の崩壊論」をきちんと一字一句
丁寧に読み学習する意味があるのだと思います。

