迷走する通信大学生の奮闘日記 -6ページ目

迷走する通信大学生の奮闘日記

高校生の頃精神疾患を発症。2020年度通学制の大学を中退し、通信大学に編入学しました。
大学卒業と、病気の回復を目指しています。


こんにちは〜お久しぶりです!

前回の更新からあっという間に1ヶ月…明日から12月って嘘でしょ?!って感じですね…


さてさて、恋活で忙しくしていた私ですが、最近は通信のテストや実習課題がものすごくヘビーになってきていて締め切りに追われる毎日を過ごしております。苦笑

本当に難しいんだよね…



なんか私、ずっとこの、福祉系の通信大学に進んだ道を「不本意」だと思っていて、確かに納得して自分らしくのびのびと生きれるように選んだ道だったけど、結局は「通学制に行けなくなったから」という理由が最初にあって、なんとなくこの状況に納得はしてるけど敗北感?逃げた感?はあって、自分の今の状況を考えると少し居心地が悪かったんです。


将来やりたい仕事を考えた時も、福祉系の「公務員」っていうことにすごくこだわりがあって、やっぱり純粋に福祉へのモチベーションだけで仕事をするのは私には自信がなくて、「公務員」っていうブランドと安定感がほしかったんです。


でも最近、お父さんと進路について話してて、

私「私さ〜、やりたいことがすごく狭い気がするんだよね。通学制の大学に行ってた時に少子高齢化について熱心に研究してて、その影響で子育て支援をしたいと思ったの。だから高齢とか障害とか福祉全般に興味があるわけじゃないんだよね。」

父「その、子育て支援をしたいというのは何故なんだろう?」

私「え、だから…頑張って仕事と家事をしている世の中の親を支えたいというか…」

父「その理由ってもうちょっと突き詰められるんじゃない?」

私「うーん…。社会で生きづらさを抱えている人の役に立ちたいっていう気持ちが根源にあるのかも。私も病気で生きづらかった時に、色んな病院や団体、公的な支援に助けてもらったり話を聞いてもらったりして楽になったから」

父「そうだね。となると、子育て支援に限らなくてもいいんじゃないのかな。」


…なるほど




なんか、私のやりたいことと今渋々選んだ道は繋がっていない、交わっていないと思っていたけど、そんなことは全くなくて、
むしろ実現しやすい位置にいるんだなあと思いました。


これからは不本意じゃなくて、偶然に本意になったと言えそうです。


短いけど、結構大きな気づきだったので残しておこうと思いました!お父さんありがとう!



さあ、来週までの超ヘビー級課題が今年最期の課題です。


がんばるぞーー!!!!!