昨日の続きです。
昨日ブログを書いてから、色々考えてて、そもそも私って何やりたかったんだっけ?と。
それで思い出したことがあって、
私が大学生でうつになった時、「不登校の大学生のための居場所」が少ないことに気付いたんです。
高校生や中学生を対象にした支援は沢山あるのに、大学生のための居場所やサードプレイスを検索してもあまり出てこない。一つだけヒットした所に実際に行ってみたけれどいまいちピンとこない。
不登校を相談しようとするとスクールカウンセラーのような大事になってしまう。
でも、上京や目まぐるしく変わる環境の影響で不登校や精神疾患に陥る大学生は多いという記事も見つけて。
需要と供給というか…支援が追いついてないよなあ、と思っていました。
今の私みたいな状況にある大学生に出会えたら、胸の内を話せたら少しは楽になりそうなのにと思い、いつか大学生のための居場所づくりをしたいと思うようになりました。
それも関係してて、その夢を叶えるために福祉系の通信大学に興味を持ったのに、
いつの間にか国家資格を取ることが最終目標になっていて、なんで資格取りたいんだっけ?と本末転倒になっていました。
通信の福祉系大学を選んだのはもちろん、通学制に通えなくなったから。というのがあるけれど、
じゃあなんで福祉系?と問われたら、私の夢が福祉に関係していたからなんですよね。
それが分かったことでだいぶ自分の中の進路選びの軸が決まった気がします。
大学生、というとだいぶ狭いから、社会的弱者やマイノリティにしてもいいし、居場所づくりというのも狭いから、社会復帰のためのワンクッションや調整役と考えれば幅は広がりそうだなって。
まとめると、
社会の中で困ってる人達や一旦社会から離れた人達が健やかに社会に戻れるような、少しでも生きやすくなるような調整や場所を提供したい。
ですね。
なんだ、自分ちゃんとやりたい事あるんじゃんって思いました。
よし、頑張ろう。