こんばんは星

先週のお話の続き・・・の前に、
皆さんの応援がすごく励みになりますラブラブ
ワンクリックにほんブログ村 小説ブログへ お願いします目


ついにウォーキングをしに公園に来た姉妹ですが・・・。


暑い・・・。
ちょっと休もうか、碧ちゃん。


まだ5歩くらいしか歩いてないんですけど。
“グリコのおまけ”だってもっと進むわよ。


だってもう汗だくよ!

4人目の森山中だからね。

勝手に参加させないで!!

暑いんだったらまず、そのIKKOヅラとったら。
大量の汗で、軽くカッパに見えるけど。


気持ちの問題ですから!

わかったから、早く歩け。

くっそぅ、雑な扱いしやがっ・・・、はっっ!!

何?紅ちゃんいきなりすごい歩き出した!
ちょっと、待ってよ~!!


ぬぉぉぉ!

すごい、肉が揺れて、後姿が着ぐるみに見える。
本当は電池で動いてるんじゃ・・・?


どこ?どこ行った??

何を探してるの?

今、すごいさわやかイケメンが犬と散歩してた!!!

・・・へぇ。
あっ、あっちにいるよ。


ぶぃぃぃ!!

お、向こう側に。

ぐぁぁぁぁ!!!

八つ墓村を思わせるスピードだね。
しかし、こんなに簡単に誘導できるとは・・・。
さすが紅ちゃんだな。


どこだぁ!!

毎日来れば、また会えるんじゃない?

よし!やったるわいウォーキング~!!
スリムとラブの宝石箱じゃ~!!

彦麻呂って・・・。
すでに発言がデブよりなんですけど。




ついに紅ちゃん変化なるか?!

続きはまた来週の火曜日に音譜

ここまで読んでくれて、本当にありがとうございましたラブラブ!


面白かったら応援クリックにほんブログ村 小説ブログへ お願いしますラブラブ