結婚の近道?「SNS型婚活」が人気
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120122-00000008-rnijugo-ent
近頃、FacebookなどのSNSがきっかけで恋愛関係に発展する事例が増えてきているという。
例えば、学生時代の同級生がFacebookを通じて数年ぶりの再会を果たし、恋仲になるといったケースだ。
とはいえ、ハナから恋愛目的では、他のユーザーから敬遠されやすい傾向があるのもまた事実…。
そんななか、老舗婚活サービスのブライダルネットは「SNS婚活」をテーマに従来のサービスを大幅リニューアルしたのだとか。
一体どんなことができるの?
「ネット上で異性と出会い、連絡先の交換や初回デートの日程や場所決めまでを、サイトを通じて行えます」(広報・高田恵さん)
従来型サイトとの違いは何?
「従来の婚活サイトですと、年収や最終学歴といった条件検索で相手を選び、連絡先を交換するというものがほとんどでした。
しかし、せっかく連絡先を交換しても、気が合わず恋愛に発展しない場合が多かったのです。
一方、弊社サービスの場合、自分の趣味や内面を表現する“SNS的要素”を取り入れたことで、自分と共感する相手が見つけやすくなっている点が特徴です。
例えば『いまコレ!』というブログ機能や、お気に入りの店を地図上で共有できる『いまココ!』で同じ趣味・好みを持っている人同士が、自然とつながりやすくなっているのです」(同)
たしかにコアな音楽などの趣味が同じ相手を見つけただけで、一気に親近感がわきますよね!
でも、いきなり「結婚を前提にお付き合いをお願いします」みたいなアプローチには若干抵抗が…。
「婚活サイトとはいっても、出会った異性といきなり結婚という話になるわけではありません。
まずは“恋人探し”のツールとして、自分と趣味や気の合う異性を探すという意味で、気軽に活用してくれたらうれしいですね」(同)
選択肢の1つとして出会いにネットを活用するのも、アリかもしれません。
(冨手公嘉/verb)
(R25編集部)
意外になるほどと思ってしまいました。。。
若い方たちを見ていて、自己アピールが下手だと感じることが多いのですが、ブログやツイッターなどネット上では、結構自分自身を表現しているんじゃないでしょうか?
それが良いとか悪いとか言うつもりはないのですが、何かしらの形で自己を表現するのは、良いと思っています。
ただ、結婚というものを、恋愛の延長線上にあると考えるのは、間違っているような気がするオジサンです。。。
恋愛は、男性と女性の二人だけの世界の中だけで広げていくと思いますが、結婚となると、夫婦の世界・地域の世界・社会全体の中の世界と、二人だけの世界にとどまらず関係していきます。
もちろん、子供ができれば子供を含めた家庭という世界もできてきます。
そういった将来的なことも含めて、
どういう家庭でありたいか。
地域とどうかかわりあっていくか。
日本の中の一世帯として、どう生きていくのか。
そういうことも考えた上で、結婚に踏み切っていただきたいと思います。
一時的な感情だけで結婚しても、それが本当の結婚といえるのかどうか。。。
セックスに溺れ、不用意に妊娠をして、挙句には産んでそのまま捨ててしまうというようなニュースに、心が痛みます。
とは言え、結婚に対して尻込みしてほしくはありません。
結婚というものを真剣に考えてほしいなと思いますし、いろんな出会いのチャンスを活用してほしいです。
「婚活サイトとはいっても、出会った異性といきなり結婚という話になるわけではありません。
まずは“恋人探し”のツールとして、自分と趣味や気の合う異性を探すという意味で、気軽に活用してくれたらうれしいですね。
この部分には、非常に共感しました。
無料の結婚チャンステストを受けてみる(オーネット)
無料の資料請求をしてみる(オーネット)
※【オーネット情報】 オーネットは楽天グループの結婚相談所です。
業界最大級の会員数約3.5万人を誇り、2010年度では、会員同士成婚退会者数が3902人。
毎日約10人以上がオーネットで結婚している計算に!