Yahoo!ニュース(産経新聞)から。
「最強の捜査機関」の権威も失墜…険しい検察改革の道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120330-00000120-san-soci
空前の不祥事となった大阪地検特捜部の押収資料改竄(かいざん)・犯人隠避事件以降、検察はかつてない批判にさらされ、「最強の捜査機関」と呼ばれた特捜部の権威も失墜した。
検事総長の引責辞任を経て、取り調べの録音・録画(可視化)試行など改革が進む。
「改竄ショック」をぬぐい去りたい検察庁だが、別の“不祥事”も浮上するなど、信頼回復への道のりは平坦(へいたん)ではない。
「捜査はやるかやられるかの闘い。
容疑者に負け、尻尾巻いて帰ってくるようなやつは許さない」
平成20年10月、大阪地検特捜部長の就任会見で大坪弘道被告(58)はこう語気を強め、部下にげきを飛ばした。
「こうした捜査姿勢は成果も生んだが、一方で濃い影も作った」と検察幹部は振り返る。
大阪特捜の幹部2人と主任検事が逮捕される異例の事態を受け、22年11月に法相の私的諮問機関「検察の在り方検討会議」が発足。
検察組織そのものを見つめ直す作業が始まった。
同年12月に当時の大林宏検事総長が引責辞任し、後任に笠間治雄氏が就任。
特捜部長の経験もあり、“現場派”といえる笠間総長は「まず(取り調べの)相手の話に虚心坦懐(たんかい)に耳を傾けるよう考えてほしい」と言い切り、「やるかやられるかの闘い」から一線を画す姿勢を示した。
検討会議の提言を受け、23年4月からは特捜部事件について、取り調べ可視化の試行を開始。
また、独自捜査を担当する検事を減らし、国税当局や証券取引等監視委員会などとの連携を強める態勢を強化するなど矢継ぎ早に改革が打ち出された。
「改竄事件発覚から1年半がたち、ようやく改革は軌道に乗った段階」(検察幹部)という。
一方で、さらなる問題が検察庁を悩ませている。
民主党元代表、小沢一郎被告(69)が強制起訴された陸山会事件をめぐり、元秘書を取り調べた東京地検特捜部の検事が捜査報告書に虚偽の記載をしたことが発覚。
別の検察幹部は「大阪の事件について、東京ではどこか人ごとという雰囲気もあった」と戒める。
現在、虚偽有印公文書作成罪などでの告発を受け、捜査が進んでいる。
法務省幹部はこう話した。
「改竄事件の判決は一区切りではない。事件の教訓をどう信頼回復に生かすかにかかっている」
まぁ、こんな事件は、たぶん氷山の一角と言えると思います。
こういうバカに高い給料を払うために、私たち一般国民は高い税金を払っているわけではありません。
エリート様は、何をやっても許されると思っているのでしょうか?
(私の僻みかな???)
「信頼回復への道のりは平坦(へいたん)ではない。」
とんでもない!
信頼なんて、地の底まで落ちていますよ。
平坦なわけがないでしょう?
警察なんて、人を犯人扱いのような物言いでした。
(経験あり)
簡単に人を信用してはいけません。^^;
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カウボーイ家族のオフィシャルサイトはこちら。
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メインメニューとなるステーキやハンバーグを注文すると、店舗仕込みのサラダやスープやカレーの他、フルーツやソフトクリームなどのデザートがお代わり自由のサラダバーがセットになるそうです。
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