いや~~~!
早いもので、10月もあと少しで終わりですね。
今年も残すところ、あと2か月です。
新年を迎えたときに、今年の目標を立てたのですが、現時点で一応は目標達成できているので、今年は良い年だったのかもしれませんね。
妻が今年、糖尿病であることが判明し、まだ食事療法だけで治療できそうだとのことで、我が家では食事には気を使っています。
私が医療関係者でもあり、妻もクリニックで事務員をしている関係で、少しは知識があるつもりでいましたが、食事療法となると中々勝手が思うようにはいきません。
子供はカロリーの高いものを食べたがりますから。。。
当初は、低GI食品を中心にして、高GI食品はなるべく食べないようにとしていました。
GIとは、 Glycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食品の食後の血糖値の上昇度合いが高いか低いかを数値で振り分けたものです。
このことを基準にして考え出されたものに、低インシュリンダイエットと言うものがあります。
また、京都の高雄病院の理事長をされている、江部先生が糖質制限食という考え方を考案され、江部先生ご自身も糖尿病であることが判明したことをきっかけに、食事療法について研究されています。
江部先生の考えでは、糖尿病患者でなくても、メタボが気になる人や妊娠中の方の体重増加防止のための、食事の在り方にも触れられています。
この江部先生の考え方に共感して、私の妻にも実践をさせてみたところ、1か月で約8Kgの減量に成功しています。
私自身も、メタボが気になっていて、妻と一緒に糖質制限食によるダイエットに挑戦中です。
江部先生の著書はこちらです。
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