ラテン系の男、であるハズのクマ。
その中でも生粋のイタリア系と来れば、
もちろん女性の扱いには慣れてるんだろうね
と、みなさん声には出さずとも思っているであろうところなんだけど。
我が家の夫はちょいと違う。
小さい頃から働いていて女の子と遊んでるヒマなんてなかった
というのがあくまでもの本人談なのですが、よ~く聞いてみると決して
遊んでいないワケでもなく。
要は、真剣なお付き合いはしてこなかったということらしい。
ということで、
プレゼントを贈ったり
お手紙を書いたり
することが、どうにも苦手な様子。正直なところ今までもあまりステキなモノを頂いた記憶がない
(コラ。)
そんなクマが、私を迎えに来る時に用意してくれたモノ![]()
おぉ![]()
でもね、決して
出て来た時にクマがコレを持って立っていてくれて、熱烈なキスを交わした
とかいうワケではないんですよね。
実は、早めに空港に着いてしまったクマ。
1度は花束を持って到着ロビーに行ったらしい。
ところが、予想外にたくさん人が居たもんだから何だか急にハズかしく
なってしまい、車に持って戻ったらしいのです。
その結果、久し振りの再会を果たした瞬間にはただのクマが1匹。
肝心の花束はと言うと、ポツンとさみしく車の後部座席でお留守番をして
おりました。
ラテン系とは恐れ多いこの情熱の低さ。
まぁでも、クマにしては上出来だということで
これからもよろしく☆彡
