今日は、姉ちゃんがおやすみで、なんだか部屋が狭かったなーと思っている、かぴは姉ちゃんが好きだけど、でぶの姉ちゃんより、痩せたねえちゃん!のかびちゃんでちゅ。

今朝はあわてまちたわー。ぱーまやさんのご予約が10時だったのに、姉ちゃん二度寝ちてちまって、おきたの9時40分だったでちゅよ。
大慌てで、顔洗って、歯磨きちて、ぱーまやさんに走ったでちゅ。
で、なんとか間に合っての、店長さんの一言、
寝癖ついてるよ、……くくく。

まあ、それはさておき、ぱーまやさんの鏡にうつったのは、姉ちゃんのでかい顔でちた。

かぴちゃん
姉ちゃん、かなり太ったんじゃないの?

ねえちゃん
うん。パルムのせい。
あんなにおいしいから、やめられないの。

かぴちゃん心の声
バルムのせいにしてどうする。それはあくまで、じぶんのせいでちょ。

かぴちゃん
たしかにおいちいでちゅよね。でも姉ちゃんたべすぎでちゅから!

姉ちゃん
だって、おいしいんだもん。やめられないんだもん。

ちなみに、姉ちゃん、多いときは1本130円のパルムを、1日に6本もたべているでちゅよ。

姉ちゃん
もりなが?さんが、あんなにおいしいアイスクリームを作るのがいけないのよ!

かぴちゃん心の声
もりながさんは、1日6本も食べる人、いると思ってないから。
ねえちゃんたべすぎだから。

かぴちゃん
糖尿病も恐いから、せめて1日一本にちまちょうね。

姉ちゃん 無言

かぴちゃん心の声
こいつ、まだまだ食べる気やな

パルムは、ほどよい甘さのアイスクリームと、それに寄り添うチョコレートの苦さが、なんともいえない至福の一時を醸し出してくれるんだそうでちゅ。

要するに、しあわせおいちいんでちゅね。

でも、体重計にのらなくなった姉ちゃんは、不幸せな体型になってきたでちゅよ。

これからどうちたらいいでちゅかね。
たんちゃんたちと、いまから対策会議でちゅ。

やれやれ
えっと、前の夢の話のなかで、姉ちゃんがいいたかったのは、
航空自衛隊の人たちは、すごくかっこよかったということと、台風の神様は怖かったことだそうです。
姉ちゃん、戦闘機に乗ってみたいんだって。
かぴは、思うの。
あんなにおでぶちゃんだと、座席にすわれまちぇんからってね。うふうふ
お昼寝している姉ちゃんのお鼻をつまんで遊んでいた、いたずらかびちゃんでちゅ。
姉ちゃん、恐い夢をみて、汗びっしょりで飛び起きたでちゅよー。
まあ、聞いてやってくだちゃい。

姉ちゃん、夢の中では、10代の女の子でちゅ。
住んでいるのは、東京タワーの近くでちゅ。で、何故か航空自衛隊の基地のちかくなんでちゅ。

で、姉ちゃん、お友達(10代の髪がながくて、さらさらの美人)と待ち合わせしたのがうどんやさんだったんですが、二人ともおなかがいっぱいで、東京タワーがみえる喫茶店にいこうという話になったんでちゅ。で、姉ちゃんがなにかの用事をしにいってるあいだ、お友達に待っててもらったでちゅよ。
そしたら、うどん屋のとなりがテレビ局で、ドラマのプロデューサーさんみたいな人が、
自分のイメージにぴったりだ
と、お友達をつかまえようとしたんでちゅ。
逃げるお友達、追うテレビ局の人、気づく姉ちゃん、で、みんな走り出したんでちゅ。

で、お友達と姉ちゃんは、二人で航空自衛隊の基地のなかに逃げ込んだんでちゅ。

で、ここに高い塔があるんでちゅ。螺旋の貝殻みたいに、上がほそくなっているでちゅが、とても高いとこまでのびているんでちゅ。
螺旋を描いて登っていく、駐車場をイメージちてくだちゃい、
ここをね、ねえちゃんとお友達はのぼりはじめたんでちゅ。
ずんずん、ずんずん、のぼっていって、そしたら、柵がしてあって
これから先は、コード❌❌❌❌の指令をうけたものしか、入ってはいけない。
と、看板がでてたんだけど、ねえちゃんとお友達は、柵のすきまをすりぬけて、入っていったんでちゅ。
ずんずん、ずんずん。
ここらへんで、なぜか登場人物が、髪の長い美人のねえちゃんと、ねえちゃんと同い年くらいの、男の子にチェンジ。

で、ここからがこわいでちゅよ。
ずんずん行くとね、塔の外に、ゾンビみたいのがいたり、まえから宇宙人がおりてきたりするんでちゅ。それらを無視して、もう塔のだいぶ先のほうまできたら、ウイスキーのビンをもったウサギが
台風がきた、台風がきた!!

って、あわてておりてきたんでちゅ。
なんだろうと思ってのぼっていくと、すぐせばの空に、雲でできた、大きな顔が、恐い顔があったんでちゅ。
姉ちゃんと、少年は塔の道の脇にたっている、鋼鉄製の小屋に逃げ込んだんでちゅが、台風の神様は、ながーくて、ぎんいろのべろで、姉ちゃんたちをつかまうようとするんでちゅ。
姉ちゃんと少年は、狭い小屋のなかを逃げまわって、なんとかつかまらないようにしていたでちゅが、
いらいらきた台風の神様は、小屋を丸ごと、塔から引き離して、風にのせて、航空自衛隊の戦闘機の近くまでとばししまったんでつゅ。
どうやっても、つかまえるよー
という声がしました。

で、自衛隊の人が、小屋にきづいて、助けてくれて、なんでこの小屋に入っていたのかと怒られましたけど、うちに送ってくれるというので、戦闘機みたいに速い二人のりくらいの飛行機にのせてもらって、空をとんだんでちゅ。そしたら、計器がいっせいに異常をしめして、飛行機のうしろをみたら、台風の神様の大きな顔が、すぐそこにあったんです。
なんとしても、つかまえるっていったろー

と神様がしゃべったところで、姉ちゃん目が覚めたでちゅ。

かぴ、ちかれた