「自分の事は棚に上げて」

「自分の事は棚に上げて」

自由気ままに、思うがままに。
ブログはSNSに比べると、面倒な繋がりもなくて良いと最近 再認識。
フォローするのも自由だし、忖度してリアクションする必要もない。
本当に同調してくれた時にだけ、反応してくれれば。
それで良いと思ってます。


何を思い、何を考えているか?
今日、買い物に行く途中の信号待ちで、知らないおばさんに声をかけられた。
見かけはホント普通のおばさんでしたが。

「……ぶつぶつ(最初は独り言かと思った)。本当に雨って嫌だわねぇ~?!」

「え?」
(昨夜降っていたので道は濡れているが、今は雨は降っていない。)

「いや、だから、雨が降ってたでしょ? 今まで。
 だから道がこんなに濡れてて。嫌だわねぇ。」

「はい……。」

「“はい”って、あなた。別に私は先生でもなんでもないわよ?!」

「じゃあ、なんて答えれば良いのでしょう?」

「そりゃ~、私にはわからないわよ。(笑)」

「なら、僕には余計わからないですね。」

そこで信号が青になったので、僕は足早に歩き出した。

背中越しに、まだその声が聞こえる。

「ちょっと、またお話がしたいわね。
なんだか、心に残っちゃって……。
今度、またお話しましょう~」

背中越しに、そんな声を聞いた。

ゴメンね。
今日の僕は、、そんなに心の余裕がなかったんだよね。