ずっと行きたかった場所へ。



☆hanakoの京都徒然日記☆


琵琶湖の湖上に浮かぶ島。

全国でも有数のパワースポットとしても知られる『竹生島』へ行ってきました。


竹生島(ちくぶしま)は、長浜市の湖岸からフェリーで約30分の場所にある小さな孤島です。

島の名前は「神の斎く(いつく)住居(すまい)」を意味し、

その中の「つくすまい」「つくぶすま」と変じ「竹生島」になったそうです。

フェリー発着地のある南部には

都久夫須麻神社(竹生島神社)、宝厳寺があります。

大河ドラマ江の影響で、最近観光客が増えているそうです。


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宝厳寺の本堂前には、桜も綺麗に咲いていました桜**
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灯篭と狛犬が一緒になっています。
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国宝の唐門です。

慶長七年(1602年)に、豊臣秀吉の遺命により、

豊臣秀頼が京都の豊国廟から桃山様式の唐門を移築しました。
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桃山様式の装飾が非常に美しく華やかで、

孤島にこのような建築物が存在する事に驚きを感じました。
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宝厳寺から竹生島神社へ向かう廊下。

国宝 舟廊下です。


舟廊下は、朝鮮出兵のおりに秀吉公のご座船として作られた

日本丸の船櫓(ふなやぐら)を 利用して作られたところから、その名がついています。
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竹生島神社の本殿は、秀頼が移築したこれも桃山様式を残す建築物で

国宝に指定されています。

檜皮葺、入母屋の屋根が本当に立派です。
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この本殿の向こう側が海に面しています。

海に面して鳥居が立っていて、2枚のかわらけを投げて、

鳥居の下をくぐれば願いが叶うと言われています。


1枚には自分の名前を書き、もう1枚には願いを書き、

思いっきり投げましたが、全く届きませんでした汗汗
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神秘的な風景です。
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本殿の中には、阿吽の蛇が。。。

阿の蛇は大きい口を開けて、黄色の珠を咥えています。

ちょっと衝撃的でした。


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帰りは長浜にフェリーで戻り、豊公園でお花見桜の木

満開の桜を多くの人々が愛でていました。


お城と桜は絵になりますね。
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商店街の中でブラブラ歩いていると、曳山まつりの一行に出会いました。

男性陣は元気元気元気モリモリ


一行が通るとお店の人が中から出てきて掛け声をかけていらっしゃいました。

地域に深く根ざしたおまつりなんですね。
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神亀元年(724年)聖武天皇が、夢枕に立った天照皇大神より

「江州の湖中に小島がある。その島は弁才天の聖地であるから、

寺院を建立せよ。すれば、国家泰平、五穀豊穣、万民豊楽となるであろう」

というお告げを受け、僧行基を勅使としてつかわし、堂塔を開基させたのが始まりだそうです。



1300年も前から、人々の信仰を集めてきた聖地。

パワースポットという簡単な言葉で表すのは憚られる、神聖な場所でした。

醍醐寺の桜が見頃だと聞き、念願かなって初めて行ってきました。

醍醐寺の桜、満開です桜咲く


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門前から、息を飲む美しさキラキラ

どうして今まで行かなかったんだろうか。。。
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立派な枝垂桜。
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見上げると、青い空と桜色の花びらのコントラストが本当に美しい桜

絶好のお花見日和でした。
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遠くに五重の塔が見えます。

全てが絵になりますね桜の木
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京都最古の木造建築物、国宝です。

バランスの美しさ、写真で伝わるでしょうか。
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金堂横の枝垂桜がとっても美しい。

完全に見頃です。

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三宝院の桜が塀越しに見えます。
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帰りに、近くの隋心院に寄りました。

六歌仙の一人、小野小町の邸宅だったと言われている場所です。


門前の桜が立派ですね桜咲く
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自然の力の恐ろしさ、猛々しさ、大きさ、

自然の前では人間は非力である事を改めて感じる日々の中で、

また、今日出会った自然は、本当に儚く美しく眩く、

多くの人々が、つかの間力一杯咲き誇る桜に心を動かされていました。


自然と一緒に寄り添って生きていく事。

難しいけれど、どうやってそれを実現していくか、

皆が一生懸命に考えている今の日本。



ほんの小さな事でも、今の仕事を通じて出来る事もいっぱいある。

ほんの小さな事でも、毎日の生活を通じて出来る事もいっぱいある。

自分に出来る事を、少しづつでも見つけていきたいと思います。


父が久しぶりに大漁です!!



メバル達!!
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小鯛、ガシラ!!
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こんな時ですが、かなりの釣果なので記録としてUPします。

今から浜煮、お刺身で頂きます
今週の『プロフェッショナル仕事の流儀』をご覧になったでしょうか。


昨晩遅くの再放送を偶然見て、今日岐阜まで行ってきました車DASH!DASH!DASH!


岐阜市役所裏の四川料理『開化亭』。
オーナー料理人の古田さんは独学で料理と向き合って来られた方。
家庭の事情もあり県外の有名店での修行は経験されず、22歳で自分のお店を持たれました。
独学というコンプレックスを乗り越えて今があるそうです。
今では、全国各地から料理人や食通が遠路訪れるお店という事。
中華料理ですが、独創性のあるヌーベルシノワです。
(詳しい経歴は他の方のblogでも多く紹介されています。)



今日朝早くにお電話すると古田さんご本人に対応頂き、
奇跡的にお昼の希望時間で予約が取れました。



戦場のような厨房に面したカウンター特等席をご用意頂いており、
せっかく遠路はるばる来たので夜コースを頂きました。





感動の一言です。

遠方からわざわざ訪問する価値がありました。



お料理内容をあまり詳しく調べられずに訪問される事をおすすめします!!
コースの流れ、構成が本当に新鮮なんです。

また、夜コースはやはり高価ですが、
遠方からであれば、お昼でも夜コースを食される事を心からおすすめします!!
2000円、4000円の昼コースと、
10000円、15000円、20000円の夜コースがあります。
思い切って10000円をお願いしましたが看板メニューも全て含まれていて大満足でした。

また、カウンターからは実に無駄の無い古田さんの動きが見られます。
臨場感のあるカウンター指定をおすすめしますニコニコ



今日行きたいの!!という無茶な願いに一緒に付き合ってくれるお友達に、
素敵な時間をいつも共有できるお友達に、
食への探求心が一緒の人とワイワイ遠征できる事に、
そして、昨晩再放送を見た偶然に、
心から感謝です



今日は大切な日でした。
『開化亭』さんでお食事が出来て良かった。


また鮎の季節に絶対来ますニコニコ


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先日東京旅行の際に、『マンダリンオリエンタル東京』で

アフタヌーンティーを頂きましたcoffee*


一人時間が3時間ほどあったので、お買い物なども考えたのですが、

読みたい本もあり、一人でも気持ちよく過ごせそうな場所を探して、

『マンダリンオリエンタル東京』さんを予約しましたキラキラ


とっても素敵な時間を過ごせましたよHAPPY

一人客でも、周りが気にならないよう、

ちょうどよい接客に爽やかな店員さん達、

席も窓際の一番端っこの席にして下さいました。


窓際席は人気があり、12時~と3時~の時間制になっています。

私は3時に予約しましたが、

前のお客様が早く帰られていたようで、2時半に着席する事ができましたあひる

退席したのは5時半過ぎ。

3時間も優雅なひと時を過ごす事が出来ましたキラキラ



こちらのホテルのアフタヌーンティーの素晴らしい点は、

20種類を超えるお飲物が、何杯でもお替り自由という事。

紅茶は勿論、ハーブティー、ロイヤルミルクティー、コーヒーが飲み放題なんですピース


三段のいわゆるアフタヌーンティーとは違って、

一皿ずつのおもてなしです。



最初のお皿はサンドイッチ。

キャビアやフォアグラを使った何とも豪勢なお皿です。

お味は、、、意外と普通かなあ。。。

スモークサーモンが美味しかったですキラキラ



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二皿目は、スコーンです。

プレーンとナッツの2個。


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ジャムとクロテッドクリームです。


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実は、かなりこじんまりサイズキラキラ

なかなか美味しいスコーンです。


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プレデザートとして、パッションフルーツのパンナコッタが出ました。

これは美味しい心

高層からの景色も素敵ですねキラキラ



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そして、メインデザートです。

クレームブリュレ、ロールケーキ、ビスケット、チョコなどが、たくさん盛り付けられています。

見た目でテンションが上がりましたアップ


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そして、飲み放題という表現が正しいか微妙ですが、

何杯でもいただける飲物の一部です。



①アイスマスカットティー

爽やかなフレーバーティーです。


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②エキゾチックオーチャード

烏龍茶、プーアール茶のブレンドに、ライチの香り付けです。



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③今週のラウンジセレクションティー

緑茶ベースのミカンの香り


色がミカンですねキラキラ
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④オランジュショコラ

オレンジの酸味に、ほろ苦いショコラの香りがぴったりです。


迷う私に店員さんがすすめて下さった紅茶です。


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⑤ローズヒップ

大好きなハーブティーです。

最近会社でも良く頂いています。


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⑥ヴァニラ ロイヤルミルクティー


徐々に夕焼け色に染まってきていますね夕焼け
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⑦アイスマスカットティー

最後は、もう一度お気に入りのフレーバーティーを。


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合計7杯も頂いたんですね。。。

私ったら欲張りです。。。

何杯でもお替りを頂けるので、ゆっくり過ごす事が出来ましたキラキラ


東京には、行きたいアフタヌーンティーがまだまだたくさんありますあひる

次回の東京旅行も、絶対どこかのホテルに出没すると思います。




マンダリンオリエンタル東京。

これは、おすすめですキラキラ