京都国立博物館で開催中の『THE ハプスブルク』展へ先日行ってきましたニコニコ

平日だというのに、入場規制がかかる程のお客さんでした。



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何と言っても・・・『オーストリア皇紀エリザベート』の美しさ。


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あまりの美しさに、じっと見入ってしまいました。

振り返る姿勢。

背中と肩の透き通る肌。

気品に満ちた表情。

柔らかいドレスのレースの表現。




特別出品の、明治天皇からオーストリア・ハンガリー帝国に贈られた

画帖と蒔絵棚の保存状態の良さにも驚きました。


日本の四季や、慣わし等を描いた画帖、

一つ一つに見入っていました。


宗教画は、やはり理解しにくい部分がありましたが、

ハプスブルク家の人々の肖像画に心奪われました。


3月14日まで開催中です。


ひらめき電球公式HPよりひらめき電球


日本とオーストリア・ハンガリー二重帝国(当時)が国交を結んで140年の節目にあたる今年、ウィーン美術史美術館(オーストリア)とブダペスト国立西洋美術館(ハンガリー)の所蔵品からハプスブルク家ゆかりの名品を核に選りすぐり、絵画の至宝75点に華麗な工芸品を加えた計約120点を展覧する大規模な美術展を開催いたします。

ヨーロッパに600年以上君臨したハプスブルク家の歴代の王たちは、芸術を庇護し、愛し続けました。本展では、宮廷画家として活躍したデューラーやティツィアーノ、ベラスケス、ルーベンスらハプスブルク家ゆかりの巨匠たちに、クラナッハ、ラファエッロ、エル・グレコ、ゴヤらを加えた、総勢約50人もの大家たちによる逸品が集結します。イタリア絵画、オランダ・フランドル絵画、ドイツ絵画、スペイン絵画の代表作を紹介する本展は、16世紀から18世紀にかけての西洋美術の系譜と真髄をたどる絶好の機会となるでしょう。また、ルドルフ2世の宮廷芸術家だったミゼロー二の工芸品や、皇帝が実際に装着した甲冑や盾などは、ヨーロッパ貴族の華麗さと剛健さを伝え、展覧会に彩りを添えています。




美術館の後は・・・

やっぱりお向かいのハイアットリージェンシー京都にてお茶ラブラブ!

1階『THE GRILL』でのお茶が大好きです。


私は、栗のタルト&栗のアイスクリームとカプチーノをラブラブ
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母は、京都サンデーとコーヒーをラブラブ

抹茶、わらびもち、黄な粉、ゴマなどを使った京都らしい一品です。
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パフェ、美味しそうでした!!