子どもを産むと、あちこちの痛みが複数発生します。
(産む前にも体調不良はありますが、それはまた別の機会に)
勿論、産む年齢および体質によって、色々変わるとは思いますが、
自分の体験を整理しておきたいので、以下、列挙します。
①乳首・おっぱいの痛み
これに関しては、以前書いた(↓)ので、割愛。
②手首の痛み
これは、新生児の抱っこや授乳を続けてると、発生する痛み。
人によっては腱鞘炎になったりもします。
③腰痛・背痛
これらの痛みは、赤ちゃんの体重がだんだん重たくなってきて、
抱っこ紐を着用している期間、ずっとありました。
まだ自力で歩いてくれないので、荷物も赤ちゃんも全部自分持ちです。
また寝つきが悪い赤ちゃんだと、寝かしつけのために、抱っこ紐に入れて室内をウロウロしなくてはなりません。。。
(抱っこ紐が無理な赤ちゃんも世の中にはいらっしゃるそうで、
そのお母様のご苦労は、想像を絶することかと思われます)
私は体格の良い方なので、他人様からは心配されませんでしたが、
内情は、痛みでボロボロでした。
たまに、小柄で華奢なママが抱っこ紐姿で、大荷物で歩いていると、大丈夫かな?と心配してしまいます。(やたら顔を覗き込んでしまう)
もし、苦しんでいるとか何か助けがほしいなら、恥ずかしいと思わずにSOSを出して欲しい!お願いします!![]()
この抱っこ紐着用期間は、荷物を1つでも減らす。
1グラムも増やしたくない。というモットーで
毎日、過ごしていました。
それは今でも変わってはないけど、そのおもいは、この頃がMAXでした。
④皮膚のひび割れ・あかぎれ
もともと、女子は乾燥肌の人が多いと思うのです。高齢になればなるほど。
それなのに、赤ちゃんが生まれてからは、もう、これでもかこれでもか
、っていう位、手を洗わなくてはならない場面が訪れます。
ハンドクリームは、用意してても、ただのお飾り。
大体、新生児に関しては、数時間ごとに授乳なわけですから、そこに自分のトイレやらミルクの準備やら、掃除やらしてたら、ハンドクリームを塗る暇はあるわけない!
あったとしても、すぐ手を洗うわけだから、意味がない!
って、私、よくひとりでキレてました。
⑤足首の痛み
これは、やっとのおもいで子どもを登園させ、そこから駅にダッシュで向かい、
その後、会社の最寄駅から会社まで爆走(往復なので×2)した結果、起こった現象です。
ちなみに、出産後は、基本、歩きやすいダサ目の靴&リュックでした。![]()
朝は、出発の2時間半前に起きていても、子どもの機嫌と体調次第で、遅刻ってこともあります。![]()
帰りは、朝ほど悲惨ではないですが、お迎え時間というものがあり、急がなくてはいけません。![]()
たまに、私と同じように急いでるママを見ると、大変さを分かち合いたくなります。(勝手に)
⑥生理痛
もう、出産を機に無くなって欲しかった生理痛。
更年期障害のことを考えれば、そんなこと言えないか。
とも思ったりするけど、出産を機にせめて軽くなって欲しかった。。。
⑦頭痛
これは、もともと頭痛もちの私だからなんだろうけど。
免疫が下がるというか体力が落ちてる時にも
頭痛になってしまう。
鈍痛じゃなくて、ズキズキ系だから、もう仕事もできない。![]()
仕事もできなければ、家事もできない。ましてや、子どもの世話なんてできるわけがない。
(しかも、私はアレルギーがあって、アスピリン系の頭痛薬が飲めない。
空腹でも飲めるよわーい効果しかない安全な頭痛薬しか飲めない体質。)
そんな時も、子どもは「ママ!ママ!!見て~~」「ママ!ママ!!公園であそぼーよ~~」と連呼してくる。
本気で泣きそうになって、「ママね。すごく頭が痛いのよ。だから今は何もできないの。ごめんね」
と言って、
娘が「ママ、かわいそうに」と言ってくれるようになったのは、3歳以降。
それでも、数分後には「ママ!なおった?あそぼー!」って言われたりしてた。![]()
こんな時は、マジで、旦那はよ帰ってきて!って、いつも思う。
最後に、痛みではないけど、母を狂わす最大の原因が睡眠不足。
私は睡眠不足になると、高い確率で⑦頭痛になるので、結局、痛みにつながる。
新生児時代、深夜、数時間ごとに授乳してた毎日は、もう二度と経験したくない。
詳しくはこちらの記事↓にて
我が子のつんざすような泣き声。
あやしてもあやしても泣き止まない。寝てもくれない。
寝たと思ったら、すぐ起きちゃう。
この状況で、こんだけのことやってんだよ。
ノイローゼや鬱にならない方がおかしいんちゃうか!?
って毎晩、自分を褒めちぎっていました。当時の私。
とにかく、何が言いたいのかというと、
母はつらいんです。(たぶん、どんな人でも)
以上、おしまい。
