こんばんは。
内省・反省のカテゴリー。
わたしの欠点の一つに、叱られること・怒られること・注意されること
この3つをひとまとめにして、条件反射として嫌だ・・!嫌われてる・・!と感じてしまうことがあります。
注意してくれるっていうのは有難いことだとか、
叱ってくれるのは大事に思われてる証拠だとか、
頭で理解していても心がついて行かないんです。
でも、私はこうも思います。
注意も叱ることも言い方次第だと。
注意に嫌味が混ざれば、叱られる側は『嫌な気分』になりますし、
叱責が罵倒に変われば、叱られる側は相手に『敵意』を感じます。
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最近ずっと悩んでいるのが教授との関係性。
私はずっとずっと教授が苦手でした。
何で苦手かと言うと、
1。そもそも相性が良くない
2。怖いというイメージ(昔、教務から指導がはいったこともある先生なので)
3。ワンマン、気分屋
この3つ。
私は気分屋・人の好き嫌いがはっきりしていてそれを態度に出す人・怖い人が苦手なのですが、
その3つがバッチリ当てはまる人なんですよね。
(まあ、真ん中については先生という立場でどうなんだと思いますが)
なので、教授に対しては余所余所しい態度で接していたところもあったかもしれません。
教授には懐いてこない生徒としてうつっていたかもしれない。
教授の研究者としての能力はとても尊敬しているのですが、どうしても人として合わなかった。
そんな態度だからでしょうか。これまでに色々トラブルがあり、他の事も重なって、
今現在、教授も私に対して冷たいです。
私の実験に支障が出たり、セミナーで不当に叱られることは無いですが関係が良くない。
これぐらい仕方ないんですけど、
教授という研究室内で圧倒的に強い立場の人間に嫌われると言うのはまあまあ堪えています。
そもそも今まで、誰かに嫌われるっていうのは無かったし。
(気付いて無かっただけかもしれないけど)
いじめのようなことはされていないんだから、それで良いじゃん、と言われればそれまでですが、
どんな人にも好かれたいと思う私にはキツイ。
でも、そもそも自分が好きでも無い人に好かれるって有り得るのか?とも思う。
私が作っている壁をまず撤去して、その上で向こうの壁を乗り越えるぐらいしないといけないのか?
でも、でも・・・
お互い合わないし、心の底から信頼し合うことももう無理だと思う
でも、本音を隠して建前だけでも上手くやっていくこと
そんな関係を受け入れて、慣れて、必要最低限だけこなすような研究室生活を送っていくのは辛いなあ
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大人になると、社会に出ると、きっと自分とウマが合わない人もたくさん居て、
タチの悪い人もたくさん居て、自分を好きじゃない人もたくさん居る
敵意を向けられることもきっとある
その時に私は耐えられるのかな?
自分が他人に向ける敵意を棚上げして、相手を非難する資格は私に無いんだけど、
でも、人付合いっていつになっても大変で、難しいなとつくづく思う。
教授との関係がこんなんになったのは、よく分からないけど、
私のよそよそしさも原因の一つかもしれない。
教授に叱られたことは無いけれど、いつ叱られるかとびくびくしていて教授を遠ざけていた自分の態度は事実。
そんな態度は確かに到底褒められたものじゃないから、
私もまず、
叱ると怒ると罵倒を混同しないで、叱られても次の日からは普通に接して気まずさは残さないっていう
社会人として最低限のルールは私も守るようにもっと順応していかないとと思う。
はあ~~~~・・・・・