お久しぶりです。
中間報告も終わって、少しゆっくりした気分の私です。
この6、7月は本当に色々なことがあって、先生にもよく叱られたし、
(怒られると叱られるは違うんですね)
実験も上手く進まないし本当に苦しくてよく泣きました。
研究室って本当に小社会だと思う。
研究はどんなに頑張っても結果が出ないこともあるし、
もう少しで美味しいところにたどりつく!って所で卒業・・後輩にバトンを渡さないといけないこともある。
教授(ボス)の好みも反映される。
先日の今学期最後のセミナーでは、
凄い頑張ってる友人がボスにだいぶ厳しいことを言われて泣いてしまったり。
もう大人だから、努力云々・・というよりは結果を出さなくちゃいけない。
それは理解できるんだけど・・
人によって同じことをしていても、優しかったり厳しかったりする対応はフェアじゃない、はず。
でも、人だからそれも仕方なくて。
勿論そんな上司にはなりたくないし、あたりたくもないけれど、
見てるのもキツくて同回女子皆で泣いてしまった。
私の研究も順風満帆とは言い難いし、私も要領が悪いので全然思うように進まず、
私自身も焦ってしまってここ2カ月は本当に空回りしていた・・
深夜も土日も・・って言う風にずっとやってたんだけど、余計メリハリもつかなかったし、
精神的にきつかったです。
研究は、長丁場。
休む時はやっぱり普通に休んで、自分の時間も大事にして、見切り発車で進めないで、
手だけじゃなくて頭もしっかり動かすこと・・・
もう一回、来週から頑張って行こうと思いました。
助教の先生(小ボス)が好きなので(だからこそ、一喜一憂してムカつく!ところもあるけど。)、
やっぱり誰より認められたいです。先生に。
四分の一がお姉さん、四分の一が母親、そして半分が先生なんです。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
就活に関しては全然ダメ。
インターンも2社応募したんだけど、どちらも書類選考で落ちてしまったんだよね・・。
正直2年前を思い出して辛い。
研究も頑張らないといけないし、でも就職時期が変わってくる中で皆意識も高いので、
出遅れないためにもインターン、やっぱり行きたかった・・
しかし、同時並行で頑張るのは私には無理でした・・。
自己PRとかも考え直した方が良いんだろうな。
2年前のものを半分使いまわしたらウケが良くなかったようだし。
私のESは就活本の影響を受け過ぎているのかも。
あとは、あまりロジカルじゃないかもしれない。23歳なのだから、学部時代よりもう少し大人な文を書かなくちゃなあ・・とも思う。理系の院生として研究を頑張ってることで得た“強み”みたいなものを、もう少し詰めていかないとな。
とはいえ、正解は勿論分からない。
ただ、考えてみればテストも何もない初めての7月下旬~8月上旬なので、
夏らしいことを沢山して楽しむ!っていうのも、アリだよね
2年前就活に失敗した時、
少なくともエントリーシートの見栄え・スペックで見劣りすることだけは無いようにしようって決意した。
今年のインターンで興味のあった1社はTOEICの点数で足切りがあって応募出来なかったのですが、
半年ぶりに受けたTOEICの結果が返ってきました。
(間に合わなかった)
大学入学以来目標にしてきた点数に到達しました。
本当に今は一日中研究室に居る生活で特に対策したわけではないのですが、留学生の方と積極的に喋るようにしてるのが良かったのかしら?
瞬間風速的結果なのかもしれないですが、手ごたえも良かったので期待した通りでした。
後は、ダイエット・・・・・・・・・・・・・・
研究、研究、研究・・・・
ジムには全く行けていなくてお金が凄く勿体ないのですが、“研究だけでは無い生活”を実現したいです。
時間を区切って、そこまでに終わらなかったら翌日に回す!ことも大切なのかもしれないです。
