2017年に読んだ本・棚卸し

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緊急出張、入院、双子出産…と波瀾万丈だった今年は、

ほとんど目標を達成できませんでした…。

 

目標を振り返る。↓

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1)文章力を伸ばす。
指標1:月に1本、2,000字以上の原稿を書いて

誰かに見せ、赤入れしてもらう。
 

2)知識の引き出しを増やす、深める。
指標1:年間25冊の本を読む。
指標2:好きな詩人を2人見つける。
指標3:年間12本の映画を観る。

 

3)自分という器を使いこなす努力をする。
指標1:和服の着付けができるようになる。

指標2:心地よい生活ペースを見つけて維持する。

 

4)語学力を維持する。

指標1:月に2回はパレスチナの友人に電話する。

指標2:アラビア語正則語の文法テキストを読み直す。

 

5)貯金。

指標1:娘を4年後に中華街の小学校に行かせてあげられるよう

我が家の収入(=自分1人分)・支出(=家族3人分)を整える。

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まぁ、来年仕切り直そう!

一応、読んだ本を棚卸ししておきます。

 

・「腐敗性物質」田村隆一(詩)

・「あん」ドリアン助川

・「君のためなら千回でも(上・下)」カーレド・ホッセイニ

・「ばあちゃんの幸せレシピ」中村優

・「殺す側の論理」本多勝一

・「わたし、解体はじめました」畠山千春

・「困ってるひと」大野更紗

・「タイの田舎で嫁になる」森本薫子

・「置かれた場所で咲きなさい」渡辺和子

・「行動することは生きることである」宇野千代

・「その日のまえに」重松清

・「ものがたり風土記」阿刀田高

・「心臓に毛が生えている理由」米原万里

・「旅行者の朝食」米原万里

・「ガザの八百屋は今日もからっぽ」小林和香子

・「昭和史 1926-1945」半藤利一

・「打ちのめされるようなすごい本」米原万里

・「セックスボランティア」河合香織

・「砂の器(上・下)」松本清張

・「ぼくの村は壁で囲まれた」高橋真樹

・「子どもをのばすアドラーの言葉」岸見一郎

・「転がる香港に苔は生えない」星野博美

・「生きながら火に焼かれて」スアド

 

マンガ

・「はたらく細胞」

・「コウノドリ」

・「逃げるは恥だが役に立つ」

・「透明なゆりかご」

・「この世界の片隅に」

 

映画

・「舟を編む」

・「駆込み女と駆出し男」

・「おおかみこどもの雨と雪」

・「思い出のマーニー」

・「父と暮せば」

・「深夜食堂」

 

 

乳児2人がいると、文章もマトモに綴れない…。

FBで短いものばかりを垂れ流しております。

来年こそ、少しまとまったものを仕上げられるといいな。