パレスチナ、中東、紛争、子どもの権利、チャリティ、おせっかい、 障害、と自分の興味がバラバラに散っていて、よく「何屋なの?」と訊かれる。悩まされたけど、自分では芯が通っていると思うようになった。「先入観をほどく人」でありたいのだと思う。暫くは、この落とし処に納得して生きてみて良いと思っている。
「パレスチナって危ない」
「中東は怖いところ」
「◯◯人は怖い」
「子どもは未熟」
「チャリティは”可哀想な人を助ける”行為」
「声かけたら、きっと迷惑になる」
「障害者は”弱くて可哀想”な人」
そういう一つ一つの声を聴いて悔しいと思う原点には、自分自身が先入観で苦しめられたり、恥ずかしい思いをした体験が刺さってる。原点を正視すると痛いのだけれど、何故か時々そうすることを止められないのは、自分がドSでドMだからなのだと思う。
今こうやって、「先入観」をキーワードに気の向くままつまみ食いをしているけれど、近い将来に選択肢を突きつけられて、どれかに特化する道を選ぶ機会が来るような気がしている。今年でもう29だもんね。30代の自分がとても楽しみ。
「パレスチナって危ない」
「中東は怖いところ」
「◯◯人は怖い」
「子どもは未熟」
「チャリティは”可哀想な人を助ける”行為」
「声かけたら、きっと迷惑になる」
「障害者は”弱くて可哀想”な人」
そういう一つ一つの声を聴いて悔しいと思う原点には、自分自身が先入観で苦しめられたり、恥ずかしい思いをした体験が刺さってる。原点を正視すると痛いのだけれど、何故か時々そうすることを止められないのは、自分がドSでドMだからなのだと思う。
今こうやって、「先入観」をキーワードに気の向くままつまみ食いをしているけれど、近い将来に選択肢を突きつけられて、どれかに特化する道を選ぶ機会が来るような気がしている。今年でもう29だもんね。30代の自分がとても楽しみ。