2/8-2/13にかけ、旧正月に合わせて上海に行ってまいりました。
目的は、上海にいる義母の親族へのご挨拶、お墓参り、
そして義母念願(だったらしい)の「長男夫婦の結婚写真撮影」です。
中国でウェディング・フォトを撮る…!
噂に聞くところによると、
「安い!」
「フォトショで修正が入りまくる」
「とにかく豪華に撮る」
「化粧もバッチリしてもらえる」
とのことだったのですが、
ネットで検索しまくっても撮影例が出なかったので
戦々恐々としながらその日を待っておりました。
※一度パレスチナで「写真撮影用のバッチリ現地メイク」をされたことがあり、
アメリカ人に「殴られたの?」と言われる程どぎつい顔にされたトラウマがあったため
海外でのメイクを異常に怖がる私。
そして当日。
スタジオはフツーの高級マンションの一室にありました。
このマンション、外身はものすごく豪華なのですが、
スタジオの中は「え!」と思う程とても簡素でした…。
聞けば、中国では物件は「箱を買う」イメージで買い求め、
中身は自分の経済力に合わせて内装を一からやるそうです。
(スタジオの写真はありません、ごめんなさい)

化粧をされるだんなくん。
旧正月の一日目から撮影に付き合わせてしまったメイクさんカメラさん、
すみません…ありがとうございます。
(ちなみにメイクさんはとても可愛い男性でした)
このメイクの後、まさか髪をあんな風にセットされるとは思いもしないだんなくん。
「服は5種類着られるよ! いろんな時代の服があるよ!」と言われ、
最初に着たのは中国の服。(時代は忘れた…)
それでは、どうぞ!
(まだフォトショは入っていません)

紅い。
私の頭には合計5個のかつらパーツがつきまして、
頭が1.5倍(当社比)の容積になり、もちろん重さも加わって、
首から上がぐらんぐらんしました。笑
そしてだんなくんの髪が昭和のアイドル風。
いたいた、こんなひと!とついつい笑ってしまったのは内緒ですw
次はチャイナドレスにしました。

はっ、気がつけば私の頭も昭和風…! Σ(°△°|||)
このシリーズのだんなくん衣装はツッパリの学ランみたいなやつで、
面白すぎて本人の許可を取らないとアップできないレベルなので
画像はなしです、あしからず。
ところで、上海はものすごく底冷えする都市らしく、
暖房はきかず、部屋の中でもコート着用が当たり前です。
家の中でも息が白いし。
周りが上着着用で見つめてくれる中、
半袖で撮影を頑張った私。
チャイナドレスを撮影し終わった頃はすっかり身体が冷えきって、
身体が勝手にガクガクしておりました。
カメラさん:「動かないで! 笑って!」(←中国語)
なみき:「(ガクブルしながら引きつった笑いで)はいぃい」(←ついつい日本語)
というやり取りを300回くらい撮影の間中ずっと続けたので、
周囲は笑い転げていました。。。苦笑
その後ドレスを2種類撮りましたが、
寒かった。ものすごく寒かった。

最後はピンクのドレスを(昭和風の髪型で)着ましたが、
私の格好も面白すぎるためアップは控えさせていただきます。
ガーデン調のスクリーンの前で色々ポーズを取り、
だんなくんは白いギターを抱えさせられ、
「ちょwww ギターwww」と思っていたら私は造花の花束を手渡され、
弾き語りポーズしたり花をカメラに向かって差し出したりして撮りました。
大変でした。(遠い目)
顔の引きつったカップルの写真を撮らされるカメラさんも大変だったことでしょう。
ごめんなさい。
歯をガチガチいわせながら
「もう5種目の服はいいです…!お家にかえりたい…!」と早々に切り上げ、
結果6時間で4種類の服を着て、300枚強の写真を撮りました。
これから40枚程度を選び、中国でアルバムにしてもらい、
私と彼の実家に1冊ずつ置かれる予定です。
横浜か流山にお立寄りの際は是非ご覧下さい。
ちなみに価格は数万円だと思います。(怖くて義母に聞けませんが)
お義母さん、貴重な体験と記念の写真をありがとうございました!
もし中国で結婚写真を撮られる方がいらっしゃるなら、
冬は避けましょうとアドバイスしたいです。
あったかくなってからトライしてくださいね!
目的は、上海にいる義母の親族へのご挨拶、お墓参り、
そして義母念願(だったらしい)の「長男夫婦の結婚写真撮影」です。
中国でウェディング・フォトを撮る…!
噂に聞くところによると、
「安い!」
「フォトショで修正が入りまくる」
「とにかく豪華に撮る」
「化粧もバッチリしてもらえる」
とのことだったのですが、
ネットで検索しまくっても撮影例が出なかったので
戦々恐々としながらその日を待っておりました。
※一度パレスチナで「写真撮影用のバッチリ現地メイク」をされたことがあり、
アメリカ人に「殴られたの?」と言われる程どぎつい顔にされたトラウマがあったため
海外でのメイクを異常に怖がる私。
そして当日。
スタジオはフツーの高級マンションの一室にありました。
このマンション、外身はものすごく豪華なのですが、
スタジオの中は「え!」と思う程とても簡素でした…。
聞けば、中国では物件は「箱を買う」イメージで買い求め、
中身は自分の経済力に合わせて内装を一からやるそうです。
(スタジオの写真はありません、ごめんなさい)

化粧をされるだんなくん。
旧正月の一日目から撮影に付き合わせてしまったメイクさんカメラさん、
すみません…ありがとうございます。
(ちなみにメイクさんはとても可愛い男性でした)
このメイクの後、まさか髪をあんな風にセットされるとは思いもしないだんなくん。
「服は5種類着られるよ! いろんな時代の服があるよ!」と言われ、
最初に着たのは中国の服。(時代は忘れた…)
それでは、どうぞ!
(まだフォトショは入っていません)

紅い。
私の頭には合計5個のかつらパーツがつきまして、
頭が1.5倍(当社比)の容積になり、もちろん重さも加わって、
首から上がぐらんぐらんしました。笑
そしてだんなくんの髪が昭和のアイドル風。
いたいた、こんなひと!とついつい笑ってしまったのは内緒ですw
次はチャイナドレスにしました。

はっ、気がつけば私の頭も昭和風…! Σ(°△°|||)
このシリーズのだんなくん衣装はツッパリの学ランみたいなやつで、
面白すぎて本人の許可を取らないとアップできないレベルなので
画像はなしです、あしからず。
ところで、上海はものすごく底冷えする都市らしく、
暖房はきかず、部屋の中でもコート着用が当たり前です。
家の中でも息が白いし。
周りが上着着用で見つめてくれる中、
半袖で撮影を頑張った私。
チャイナドレスを撮影し終わった頃はすっかり身体が冷えきって、
身体が勝手にガクガクしておりました。
カメラさん:「動かないで! 笑って!」(←中国語)
なみき:「(ガクブルしながら引きつった笑いで)はいぃい」(←ついつい日本語)
というやり取りを300回くらい撮影の間中ずっと続けたので、
周囲は笑い転げていました。。。苦笑
その後ドレスを2種類撮りましたが、
寒かった。ものすごく寒かった。

最後はピンクのドレスを(昭和風の髪型で)着ましたが、
私の格好も面白すぎるためアップは控えさせていただきます。
ガーデン調のスクリーンの前で色々ポーズを取り、
だんなくんは白いギターを抱えさせられ、
「ちょwww ギターwww」と思っていたら私は造花の花束を手渡され、
弾き語りポーズしたり花をカメラに向かって差し出したりして撮りました。
大変でした。(遠い目)
顔の引きつったカップルの写真を撮らされるカメラさんも大変だったことでしょう。
ごめんなさい。
歯をガチガチいわせながら
「もう5種目の服はいいです…!お家にかえりたい…!」と早々に切り上げ、
結果6時間で4種類の服を着て、300枚強の写真を撮りました。
これから40枚程度を選び、中国でアルバムにしてもらい、
私と彼の実家に1冊ずつ置かれる予定です。
横浜か流山にお立寄りの際は是非ご覧下さい。
ちなみに価格は数万円だと思います。(怖くて義母に聞けませんが)
お義母さん、貴重な体験と記念の写真をありがとうございました!
もし中国で結婚写真を撮られる方がいらっしゃるなら、
冬は避けましょうとアドバイスしたいです。
あったかくなってからトライしてくださいね!