鈴虫寺から松尾大社駅の反対側へ歩いて行きます。

川を越えて~

看板がいくつか出てるので迷わなかった。
大きな鳥居がお出迎え。

お酒がたくさん奉納してある。

とりあえず境内の中をグルグルまわってお参りしてみる。
梅宮大社という名の通り、梅が有名らしくてちょうど梅がきれいに咲いている時期だった。



そんなに広くないのであっという間にグルっと見終わり、今回の旅の目的ともいえるご祈祷をお願いしに行きます。

お守りとか売ってるところで、「子授けのご祈祷お願いします」と言って、紙に名前・住所・年齢・電話番号・結婚した年とかもいろいろ書かされた。
ちなみに子授けのご祈祷は夫婦2人揃ってないと受けさせてくれないそう。
あゆが先に行ったら、「旦那さんは来てるか?」ってすごい確認された。
名前とかの紙を書くと、隣の部屋から神主っぽい人が偉そうに出て来た。
ご祈祷する人用?の手を洗うとこで手を洗い、白い衣装を服の上から着ろと言われる。
ただ上から羽織ればいいのかと思ったら、「ちゃんと前の紐を結びなさい」と怒られた。。。
何結びにすればいいかわからず、『リボン結びでいいのかな?ってか縦結びになっちゃうけどいいのかな??』って焦りながら結んだ。
それからいかにもご祈祷っぽい白いシャラシャラがついたやつで頭の上をファサ~ファサ~ってされた。
それをされてる間、目は開けとくべきなのか 閉じとくべきなのかわからず、オロオロしてた。笑
それから神様が祀られてるっぽいところに入って(ここはご祈祷を受ける人しか入れない)、うちらはイスに座り、神主さんは神様にご祈祷してくれてた。
だけど、この神主さん風邪気味っぽくて、読んでる間にセキは出るわ、声はガラガラだわでもう気がそっちにいっちゃって笑うのを堪えるのに必死だった。
おいら初めてこーゆーご祈祷とか受けたけど、本当にこーゆーものが合わないんだなって実感した。
せっかく京都行くし、評判がいいから行ってみよ~受けてみよ~位の軽い気持ちだったもんだから。
本当ダメね。申し訳ない。
やっと読むのが終わってよかったねって思ってたら、神主さんも終わった終わったって思ったのか、「これで終わり」って言いそうになって、「エヘン・・失礼しました。続きまして・・・」って必死にカッコ良くごまかそうとしてた。笑
続いて、お酒をちょこっと口につける程度で構わないのでって渡されたんだけど、この食器ここにずっと置いてあったのかな?キレイなのかな?とかそんな事ばっか気になっちゃって、口につけるのも抵抗があった。
それから、いろいろお土産グッズ(って言わないんだろうけど)もらった。
お札、お守り、絵馬(子供が授かったらお礼を書いて返送する)、お米、お酒、お菓子。

そして、またげ石へ。(写真はご祈祷の前に外から撮影)

またげ石という石が2つ置いてあって、その上をグルっと回って3回またぐと子供が授かるという言い伝えがあるという、これもご祈祷を受けた人がまたげるというもの。
ただ神主さんの説明を聞いてもまたぎ方がわからず、どーしよーと思ったら、「旦那さんからまたいでください」と言ってたので、こりゃよかった夫の真似しよう♪と見てたら石のまわりをぐるっと回ってからヒョイっと石をまたぎ、またぐるっと回って石をまたぐってのを繰り返した。
あゆは、ぐるっと回ってから石をヒョイヒョイヒョイってまたぐのかと思ってたから、あっぶね~全然ん違うことやってまた怒られるところだったーと思ったら笑いが止まらなくなって、でも笑ったら絶対怒られるから必死にこらえつつ、たぶんニヤニヤしながらやってたと思う。。。すんません。。。
これで本当に終了して、白いの脱いで、退場。
ここのご祈祷を受けるには、服装にも気をつけないといけないらしい。
露出が多い服、カジュアルすぎる服、サンダルなどの軽装はNGらしい。
HPにもちゃんと書いてあって、うちらの服装がこれでOKなのかすごいドキドキしてたんだけど、大丈夫だった。(妻:ワンピース、夫:ジーンズじゃないパンツにシャツ)
早く夫にいろいろ話したかったけど、ご祈祷受けたいって言ったのあゆだし、こんな不純な気持ちだったことがバレたらなんて奴だって思われるかなって思ってちょっと黙ってた。
隣にある梅園がご祈祷を受けた人は無料で入れるってゆーので入って、そこで「あん時どー思った?もう笑い堪えるの必死だったんだけどー」とか言ったら、夫に大爆笑されてしまった。
またげ石をまたぐのそうやると思ったの?って聞かれたから、こうかと思ったんだよ~ってヒョイヒョイヒョイってやったらもう大爆笑されてムービーまで撮られてしまった・・・
梅園の中は広くて、梅がたくさん咲いてた。


勾玉池なんてのもあった。
奥の方には梅以外の花も咲いてた。




そんなこんなの初ご祈祷でした。。。

川を越えて~

看板がいくつか出てるので迷わなかった。
大きな鳥居がお出迎え。

お酒がたくさん奉納してある。

とりあえず境内の中をグルグルまわってお参りしてみる。
梅宮大社という名の通り、梅が有名らしくてちょうど梅がきれいに咲いている時期だった。



そんなに広くないのであっという間にグルっと見終わり、今回の旅の目的ともいえるご祈祷をお願いしに行きます。

お守りとか売ってるところで、「子授けのご祈祷お願いします」と言って、紙に名前・住所・年齢・電話番号・結婚した年とかもいろいろ書かされた。
ちなみに子授けのご祈祷は夫婦2人揃ってないと受けさせてくれないそう。
あゆが先に行ったら、「旦那さんは来てるか?」ってすごい確認された。
名前とかの紙を書くと、隣の部屋から神主っぽい人が偉そうに出て来た。
ご祈祷する人用?の手を洗うとこで手を洗い、白い衣装を服の上から着ろと言われる。
ただ上から羽織ればいいのかと思ったら、「ちゃんと前の紐を結びなさい」と怒られた。。。
何結びにすればいいかわからず、『リボン結びでいいのかな?ってか縦結びになっちゃうけどいいのかな??』って焦りながら結んだ。
それからいかにもご祈祷っぽい白いシャラシャラがついたやつで頭の上をファサ~ファサ~ってされた。
それをされてる間、目は開けとくべきなのか 閉じとくべきなのかわからず、オロオロしてた。笑
それから神様が祀られてるっぽいところに入って(ここはご祈祷を受ける人しか入れない)、うちらはイスに座り、神主さんは神様にご祈祷してくれてた。
だけど、この神主さん風邪気味っぽくて、読んでる間にセキは出るわ、声はガラガラだわでもう気がそっちにいっちゃって笑うのを堪えるのに必死だった。
おいら初めてこーゆーご祈祷とか受けたけど、本当にこーゆーものが合わないんだなって実感した。
せっかく京都行くし、評判がいいから行ってみよ~受けてみよ~位の軽い気持ちだったもんだから。
本当ダメね。申し訳ない。
やっと読むのが終わってよかったねって思ってたら、神主さんも終わった終わったって思ったのか、「これで終わり」って言いそうになって、「エヘン・・失礼しました。続きまして・・・」って必死にカッコ良くごまかそうとしてた。笑
続いて、お酒をちょこっと口につける程度で構わないのでって渡されたんだけど、この食器ここにずっと置いてあったのかな?キレイなのかな?とかそんな事ばっか気になっちゃって、口につけるのも抵抗があった。
それから、いろいろお土産グッズ(って言わないんだろうけど)もらった。
お札、お守り、絵馬(子供が授かったらお礼を書いて返送する)、お米、お酒、お菓子。

そして、またげ石へ。(写真はご祈祷の前に外から撮影)

またげ石という石が2つ置いてあって、その上をグルっと回って3回またぐと子供が授かるという言い伝えがあるという、これもご祈祷を受けた人がまたげるというもの。
ただ神主さんの説明を聞いてもまたぎ方がわからず、どーしよーと思ったら、「旦那さんからまたいでください」と言ってたので、こりゃよかった夫の真似しよう♪と見てたら石のまわりをぐるっと回ってからヒョイっと石をまたぎ、またぐるっと回って石をまたぐってのを繰り返した。
あゆは、ぐるっと回ってから石をヒョイヒョイヒョイってまたぐのかと思ってたから、あっぶね~全然ん違うことやってまた怒られるところだったーと思ったら笑いが止まらなくなって、でも笑ったら絶対怒られるから必死にこらえつつ、たぶんニヤニヤしながらやってたと思う。。。すんません。。。
これで本当に終了して、白いの脱いで、退場。
ここのご祈祷を受けるには、服装にも気をつけないといけないらしい。
露出が多い服、カジュアルすぎる服、サンダルなどの軽装はNGらしい。
HPにもちゃんと書いてあって、うちらの服装がこれでOKなのかすごいドキドキしてたんだけど、大丈夫だった。(妻:ワンピース、夫:ジーンズじゃないパンツにシャツ)
早く夫にいろいろ話したかったけど、ご祈祷受けたいって言ったのあゆだし、こんな不純な気持ちだったことがバレたらなんて奴だって思われるかなって思ってちょっと黙ってた。
隣にある梅園がご祈祷を受けた人は無料で入れるってゆーので入って、そこで「あん時どー思った?もう笑い堪えるの必死だったんだけどー」とか言ったら、夫に大爆笑されてしまった。
またげ石をまたぐのそうやると思ったの?って聞かれたから、こうかと思ったんだよ~ってヒョイヒョイヒョイってやったらもう大爆笑されてムービーまで撮られてしまった・・・
梅園の中は広くて、梅がたくさん咲いてた。


勾玉池なんてのもあった。
奥の方には梅以外の花も咲いてた。




そんなこんなの初ご祈祷でした。。。