目的地 涸沢に着いた―――――!!!

まずはヒュッテのテラスで宴じゃ宴じゃ――――

イメージ 1

早く登山靴が脱ぎたくて脱ぎたくてここでクロックスに履き替えスッキリ~~~キラキラキラキラ

イメージ 2

売店に行き、夫は生ビール&名物おでんとゆー羨ましいセレクト★


あゆは飲まない方向なので・・・

イメージ 3
CCレモン


イメージ 4

景色がほんと素晴らしいキラキラ

生とおでんとソフトアイスがとても画になる。

別角度でも・・・

イメージ 5

イメージ 6

おでんもフツーにおいしかった。




テラスからの眺め
イメージ 7

テントが思ったより数が少なくて、色とりどりなカラフルさがなくてちょっと残念だけど


イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

すげ―すげ―――――アップ

すごいいい天気に恵まれてよかったー




テラスのそばに水場と、その下におトイレがあります。(有料100円)

テン泊の人もここのおトイレを使います。

イメージ 11

階段下りて左右にトイレがありますが、左の方がキレイでした。

どっちも男女兼用だけど、左の奥の方に女性専用の個室があります。

イメージ 12

イメージ 13





ヒュッテからテント場の方へ下りて行きます。

イメージ 14

今回はレンタルテントを借りてテン泊デビューなのです

レンタルテントはあらかじめ予約しておきました。

受付して代金を払います。

今回は、テント(一番小さい4人用7,000円)とシュラフ(2,000円)と銀マット(500円)をレンタルしました。

レンタル代金12,000円+幕営料700円/人=13,400円は普通に素泊まりで小屋に泊まる方が安かったけど、テン泊体験ができるし、万が一小屋が混んでたら嫌なのでプライバシーが保てるってことでテン泊にしました。


イメージ 15

レンタルテントはテント受付の近くにあるこの緑色のテントで、もう設営してあって、空いてるのを選んで使っていいそうだ。

通路から近いと便利だけど、夜、歩く人の足音が気になるかも。
逆に通路から遠いと静かだけど、移動が不便だよって教えてもらって、中間くらいにある他のテントから離れたテントにしました。

テントは下に板も敷いてあって、岩のゴツゴツはちょっとあったけど、なんとかなりそうになってました。

イメージ 16


だけど、これ本当に4人用?!って感じの狭さ。

シュラフを敷いて、ザックを置いて、荷物を出したらいっぱいいっぱい。

おっきい岩が出てるところが一カ所あって、それが邪魔してたってもあると思うけど。

テント買うなら3人用って思ってたから、3人用じゃもっと狭いのかな?って心配になってきた・・・


イメージ 17

着替えたり、身の回りの整理をしたら涸沢探検!

ヒュッテの中をどんな感じなのか外からチラっと観察してみた。

キレイそうで安心した。

あれで紅葉時期も混雑しなければいいのにー





それから涸沢小屋も行ってみることに。

イメージ 18


イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

生ビールともつ煮とゆー山のゴールデンコンビ。

コレで決まり!!

もつ煮食べたかったけど、さっきおでん食べたし、もうすぐ夜ごはんだからさすがに我慢した。

イメージ 22

その代わりに、

イメージ 23

ソフトクリームにした―☆

さっきのヒュッテのはソフトクリームではなく、ソフトアイスらしくてちょっとザラザラ?ボソボソ?した食感だった。

小屋のはちゃんとソフトクリームでフツーにおいしかったー♪

ソフトクリームが食べたい人は、小屋のがいいかも☆





小屋のテラスから見る景色もヒュッテと違ってまたイイグッド!

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26



さぁ、テントに戻りましょう。

イメージ 27

テントに戻るのに他の人のテントを横切ると、みんなごはんタイムですっごいいい匂いがした♡

みんながどんなごはん作ってるのか気になってチラチラみたけど、やっぱり圧倒的に麺類が人気だった。

やっぱそうなるよね~

でも飽きないかい??って聞きたかった。



この日はテントの人はこんなもんみたい。

イメージ 28

うちらが着いた直後よりは少し増えたけどね。





さぁ、ごはんにしましょー♡
イメージ 29

今回は長崎のあごだし醤油ラーメン!!

めずらしく棒ラーメンで醤油しかもあごだしってのがあったから、こりゃいいんじゃないかと思って試してみることに。

イメージ 30

乾燥ねぎ と 乾燥わかめ をプラスしてみた。

やっぱこーゆーあっさりしたのがイイネグッド!

棒ラーメンを作ってる会社さん、ぜひ豚骨以外のさっぱりした味をもっといっぱい出してください





ごはん食べたあと、テントに入ってシュラフの寝心地がどんなもんか試してみよーよーって入ったら、おいらそのまま寝てしまい・・・

その後、夫は一人涸沢の夜を撮影するためがんばって寂しさに耐え、ちゃんと写真を撮っておいてくれました


ありがとう~~~~!!


ここから先は夫撮影の私が全く知らない世界です。

イメージ 31

イメージ 32

だんだん雲が出てきちゃったみたい。



18:29
イメージ 33


19:12
イメージ 34

これこれ!

このテントの明かりが見たかったんだよ!なのに見れなかった・・・


ってかたった40分で一気にこんな真っ暗になるんだね。

イメージ 35




涸沢の星を撮るために三脚担いできたのに(夫が)、この日は雲が多くて見ることができなかったらしい。
イメージ 36

いつかあの素晴らしい涸沢の星空を見てみたい!

そして撮りたい!!

他の人の写真でしか見たことないけど、もー本当にすごいんだよ。

いつか生で見る!絶対!!

その為には夜起きてるトレーニングをしなくては・・・

山登りって朝早起きするし、体力つかって疲れるから、お布団に入ったらのび太君並の早さで寝ちゃうんだよね。どうしたらいいのかな。布団に入らなきゃいいのかな。でもそれは嫌だしな。。。



20:58
イメージ 37

カッケーどっかの誰かのテント(笑)

イメージ 38

左の光の線はヘッドライト付けて歩いてる人の明かり。



21:30頃夫も寝たみたい。