大雨の中、今回の小屋 黒百合ヒュッテに到着しました~





















今回は豪華(?)にスーパーで半額だったラーメンの具(チャーシュー・半熟卵・メンマ)が密封されてるやつを入れてみた!





4・5張あったかな?


入り口すぐの受付。
小屋のお兄ちゃんたちはすごい忙しそうでなかなか捕まらなかった。
この山小屋のいいところは個室があるところ!!
しかも安い!!!

1人+1,000円で個室に泊まれるんです!
北アとかアホみたいに高いとこあったから(高すぎて泊まらなかった)、ものすごい良心的価格でうれしい♪
なので個室の予約をしてました。
当日でも空きがあれば、受付上の表札に空いてる部屋が出てるようです。(↑の写真だと、「たぬき」と「うそ」の部屋が空いてるようですね。)
宿泊費を払って、お部屋に行ってみましょー♪

大部屋の先に個室があります。
私たちが泊まった部屋はガラガラの大部屋側だったので移動も楽でしたけど、混んでる大部屋側の個室だと移動も大変だし、声とかイビキとかうるさそうかも・・・

3帖ほどのお部屋。
2人で寝るには十分。
窓があり、明るいです。
壁には北八ツの地図が張ってあり、詳しい説明とかも書いてありました。
扉はありますが、カギはありません。
で、で、着替えてる最中、隣の部屋のおっさんが間違えて(?)突然扉を開けてきたからもうビックリ!!!
心臓止まるかと思った!
あと、なぜか何かの音楽が聞こえてきます・・・
上がスタッフルームのようなので、休憩の人が音楽を聞いているのか?
それか下のキッチンの人が音楽を流しているのか??
(最初隣のおっさんが聞いてるのかと思ったけど、おっさんがいなくても寝てもずっと流れてるのでおっさんではないよう)
どこから聞こえるのかわからないけど、これがずーっと流れてるのでけっこううるさく感じました。
大部屋の様子。

真ん中の階段を挟んで2つ大部屋があり、こちらはなかなかギュウギュウに敷かれてます。

反対側は女性だけの専用のようで、この日は単独女性の方のみだったので広い大部屋に1人分のお布団がぽつんとあって、それはそれで怖いし寂しいだろうなって思っちゃった。
食堂

食事付きの人はここで食べてました。
私たちは自炊なので利用してません。
自炊の人はここで休憩するのもダメらしい。
でもちゃんと休憩するスペースもあります。
この日は大雨で宿泊客と雨宿りしてる人ですごい混んでたので撮らないでいたら、次の日も撮り忘れちゃったみたい。
畳敷きで真ん中にストーブもあって暖かいです。
本もあってのんびりできます。
自炊する人は外かストーブのまわりでしてくださいと言われました。

小屋の外のベンチ。
外で自炊する場合ココかな。
それから大事なおトイレ
この宿に決めたもう1つの理由がトイレがキレイってところでした。


中からも行けるし、外からも登山靴のまま行けるし便利でした。
簡易水洗。ゴミは箱へ。ペーパー完備。
そして口コミ通りとってもキレイで清潔。
匂いもほとんどありません。
快適に利用できました。
着替え用の個室までありました。

外にある料金箱。
宿泊・テン泊の人は無料ですが、外来の場合有料200円です。
でも納得の200円。
雨が上がってお客さんが減ったので、小屋の中にあるカフェに行ってみました。


中にはお土産がいっぱいあります。


カフェスタッフがいるわけではないので、忙しそうな小屋のスタッフを捕まえて注文します。
●生ビールともつ煮●

●名物こけももティー●

まさか陶器の食器が出てくるとは思わなかった。
しかもポット付き!!
こけももジャムを紅茶に溶かして飲むんだそう。
ほんのり甘酸っぱかったです。
たくさん入れてもあんまり味がわかんなかった(笑)
お部屋に戻ってゴロゴロしてるとみんながごはんの時間になったので、同じ時間に食べとかないと食べられる時を逃しちゃうのでごはん作ることにしました。

宿泊・テン泊の方は無料でお水を分けてもらえます。
外来の方はミネラルウォーターのペットボトルを買ってくださいと書いてありました。
寒いので中のストーブのとこで自炊しました。

棒ラーメンってとんこつ系ばっかりだから、めずらしくみそ味しかもしょうがらーめんなんてのを見つけたので作ってみた。

具が増えると一気に豪華な感じがする~
しょうがみそってなんか鯖の味噌煮みたいな味で、初めはまぁまぁアリだったけど、どんどん食べてくと鯖の味噌煮の味しかしなくてちょっと気持ち悪くなった・・・
鯖の味噌煮全然好きだけど、そのラーメンってちょっと・・・
ごはんを食べた後、夕日を見に行きました。
小屋は山に囲まれてるので見えないので、小屋からちょっとだけ登ったところへ

サンダルで来ちゃってちょっと失敗。
ちゃんと登山靴で来たほうがよかった。
岩の上に登って夕日を見ました。


やっぱり雲が多かったけど、珍しく夕日が見られた。
日没後の小屋の明かり。

テン場の様子

次の日は天気が良くなることを信じて寝ます。