6月5日(火)


部屋のドアを開けっ放しで寝ていたんだけど(閉めてもくれないし、開けたまんまじゃなきゃいけないのかと思ってた)、近くの部屋のおじいちゃんがず――――――っと騒いでてうるさくて寝られなかった。

手術前の緊張のせいもあったのかもしてないけど、まぁーうるさかった。

そういう騒いじゃう年寄りだからしょうがないんだろうけどさー




昨日の夜 下剤を飲んだからお腹がゴロゴロして夜中目を覚ますが、出ない・・・





6:00 目覚ましをかけておいたので起床

すぐに熱いおしぼりが配られる(顔を拭く用)が、元気だし、今日の午後から寝たきりになるから今のうちに・・・と洗顔しておいた。


朝起きてから、トイレに行ったら水みたいなのが大量に出た。

別に痛くもなんともなかった。

おしっこしてるのと変わらないかんじで、ん?これが便なの?って感じだった。



7:00 看護師さんが来て、検温と排便のチェック。

「便は出ましたか~?」って聞かれます。

水みたいのが出ましたって言ったら「は~い」って言ってたんで、別に問題ないらしい。




夜中 全然眠れず、おしりにポコっとしてるのももしかして足の付け根と同じアテロームなのかな?と気になってたので、診てもらった。

後で先生にも聞いてみてくれると。

もしそうならどうせ下半身麻酔だし、一緒に取っちゃった方がいいかな。






手術は午後だけど、病衣に着替えておいてと言われて着替える。

下着(上下)とズボンは履いたままでOK。



夜中から水が飲みたいと思ってて、朝起きたらさらにとにかく飲みたいと思ってて、一口だけでも飲んだらだめかダメ元で聞いてみたけど、やっぱりダメだと言われた。。。

うがいで我慢してと言われる。

ガブガブ水が飲みた―――い!!!!!!





7:30 点滴開始

手首から採らなきゃいけないらしい。

「右利きだから、左から採りますね」って言ってたのに、見ただけで左からは採れないと言われて、右手首から採ることに(泣)


針がすごい太くて、ものすごい痛かった。


イメージ 1

イメージ 2


こんな感じに常に刺さったままの生活が始まります。

手首を曲げると針が刺さって痛い。

おトイレに行くときも、点滴の棒をガラガラ引きづりながら移動します。

なんか入院患者っぽい♡




手術当日はごはんが食べられないし、夜中寝れなかった分寝ようとするんだけど、なんだかんだ人が来たり、あっちこっちでワイワイしてるのでウトウトで終わってしまう。





看護師さんが来て、手術の時間が14:30~に決まったと教えてくれた。

家族は来ないんですよね?と何度も確認された。

みんなそんなに来るもんなの???

来た方がよかったなら休ませたけど。。。





その後、「オイオイ」言いながら男の人がやってきて、私のベッドのカーテンをシャっと開けて「よろしく!」とだけ言って名前も名乗らず帰っていった。

あの態度からしてDrなんだろうなとおもったけど、もしかして今のが回診?!まさかね・・・と思ってたら看護師さんが来たので聞いてみたら、やはりそれが回診らしい・・・

しかもその人が手術担当らしい・・・


名前も知らないし、診られてもいませんけど・・・大丈夫なんだろうか?

とりあえず、その先生の名前は「オイオイ」と名付けた。






12:30 抗生物質の点滴開始


イメージ 3

抗生物質の点滴をすると、具合が悪くなる可能性があるらしく、5分間隔で血圧と酸素濃度を測る。




13:30 血栓予防のためのストッキングをはかせてもらう。

上の下着も脱がせてもらう。

こんなことも自分じゃできなくなってる。



14:15 最後のおトイレ

・・・のはずが、前の手術が押してこの後もおトイレに行った。

だって手術の後のおトイレは激痛らしいし、今のうちにいろいろ出しておきたい!って言っても便はもう出し切ってるので出ない。

そんなわけでお腹がかなりペッタンコ。出し切るとこんなにペッタンコなお腹だったんだーとビックリ。





あぁ~~~いよいよ手術だ~~~~~~~~こわいよ~~~~~~~~~~~