8月21日(火)















朝4時頃起きて、身支度をします。
朝は寒いので長袖+ウィンドブレーカーを着たけど肌寒かった。
小屋の目の前が尾瀬ケ原なので、尾瀬ケ原の朝の風景を見るのが楽しみでした。
山小屋に泊まらないと見られませんからね。
朝5時頃の尾瀬ケ原

日の出前なのにもうけっこう明るい。

尾瀬ケ原の方は、白く靄がかかってる。
白い虹が見られるんじゃないか?!ってドキドキしながら探してみたんだけど、そんな簡単には見られるはずないですよね・・・
でも白い虹現れちゃうんじゃね?って雰囲気はぷんぷんしてました!

クモの巣に朝露がついて、それがすっごく綺麗でした。
ちょっとした芸術作品みたい。

あれが1年前登った至仏山。
あの時は天気に恵まれなくて大変だったね。今回は晴れて良かったねって話してた。

だんだん向こう側の山には日が当たってきました。



だんだん日が当たる部分は増えてってるのになかなか太陽は見えません。
小屋泊の方たちは朝ごはんの時間になっちゃったみたいで、帰っていきました。
ちょうどご来光の瞬間が見えなくてかわいそうに・・・
もうそろそろ太陽が見えてもおかしくないだろって思ってからだいぶ経ってから、ようやく太陽が顔を出してくれました!
5:58

山の肩から太陽が顔を出した瞬間、尾瀬ケ原の草についた朝露が一面ものすごくキラッキラに輝きました。
太陽が顔を出した時の一瞬の出来事だったんだけど、その輝きがすごくまぶしくて感動的で「うわぁ~!!」って声に出しちゃうほど綺麗でした。



お日様が昇ったら、朝靄はだんだん消えていきました。
やっと顔を出したと思ったら、一気に太陽はぐんぐん上へ上がっていき、いつものように上から照らしてくれます。

雲海から昇る日の出は、「ご来光」って感じがするけど、こうゆー山の肩から昇る日の出はなんとなくご来光とは違うような気がしてしまう。。。
そもそもご来光ってなんなのかもわかってないんですがね。
朝尾瀬ケ原をぷらっと散策しようと思ってる方に。
宿のサンダルで歩いてると、朝露で足元が濡れて靴下がビショビショになってしまうので、サンダルではなく、面倒くさいですが靴を履いていったほうがいいです。
うちらはサンダルのまま行っちゃったので、濡れて足が冷えました~。
日の出も見れたので、小屋に戻って朝ごはんを作ります。

朝はさっぱりした感じのラーメンがいいよね!ってことで、シーフードヌードルにしました。
しかも初のリフィル!!
って言っても特に何も変わらないんだけど、なんとなく山ごはんっぽくなるよーな?

味も見た目も全くいつもと変わらぬシーフードヌードルです。
久しぶりだったからおいしかった♪
でもリフィルって言ってもあんまりゴミがコンパクトにならないぞ。
もうちょっと麺のところがペチャンってなればいいんだけどね~
朝からラーメンってゆーのもスープ飲み干さなきゃいけないし結構辛い・・・
冬だったらいろいろできるけど、夏場の山ごはんってラーメン以外何ができるんだろう??
とにかくお部屋に戻って準備をして出発だ~!