こんにちは。


入荷・カタログ作成がひと段落しました。


さてさて。展示会レポート 後編。


9/14 AM8:00 小田急センチューリーサザンタワー 


展示会 出張 2日目。


いつもの定宿。センチュリーサザンタワー。


朝食前に ふと 最近 履いている靴を撮ってみた。


展開する前に、自分で試してみる。

使って良い物は、伝えやすいし。




「TRIPPEN / トリッペン」の CUPシリーズの「POT」である。


トリッペンのイメージは、ややデザインが先行しすぎていて

足元が主張しすぎる。

そんなわけで敬遠していたんだけど・・・・


このCUPシリーズ(ソールが二分割されている)は、ケープコッドでの展開ブランドのパンツと

相性がいい。

シンプルでいて、履いていて疲れない。


解剖学見地から考えられた靴?

ビルケン・オールデンなどと同じ健康的靴なのだ。かな?


この夢のような履き心地を文章で伝えるとすると・・・


バカボンのパパの口調で語ってみたい。


では。ご一緒に。


「履きやすいのだ!」

「疲れにくいのだ!」

「こればっかし履いてしまうのだ!」


「履きにくいの反対なのだ!」


オーダーに間に合わなかったので。

小量の入荷だ。


05秋モデル。

なかなかいいよ。



オンラインショップへGO!(TRIPPEN)


明日は、今回の続き。

マカロニアンの展示会のレポートをお伝えできるといいなと思っています。



ではー。






こんにちは。


ようやく 「05秋冬 カタログ」が完成しました。


「Arte Povera」のカタログに影響されて。


自分達だけで、作れる範囲で。

まあ。大手のとて~もお金の掛かったりっぱなものではありません。


ダンボールを裁断したり、什器をオーダーした時に、梱包されていた資材を「チョキチョキ」とハサミで。

フル稼働のプリンター。(こわれるな。がんばれー。)

A4サイズに、デジカメで撮った画像を印刷。


表紙に スタンプを押したり。


ああ。夏休みの工作のよう。


10部製作するのに、約3時間。


目標は、100部。

ああ。遠い。


近いうちに、お届けできると思います。


最近、web更新・カタログ製作やら、スタッフはガーデニングの鉢のペンキぬりなど。


「うーん。オイラって洋服屋か?」としばし考えます


※オンラインショップでお買い上げいただ全てのお客さまにお渡ししたいと考えていたのですが・・・

コストが思いの他かかってしまいお届けできないケースもあります。

ご了承ください。






こんにちは。


05秋冬 「NISICA / ニシカ」が入荷。


入荷した状態をデジカメで撮ったので。

ご案内。

ちょっとびっくりするよ。まじで。



ダンボール。

ビニールに丸まって入ってきた状態。

普通だと、まあ ありえない・・・・・



衣料品のこ゜み?



皺。

しわくちゃ。


洗いをかけて。

最後に 「皺」を残すことによって完成される服。


けっこう大変だと思う。

一個一個。ビニールに入れるんだし。


ただ 「やられてしまったんだよね」


どんな服か気になる人は

オンラインショップへGO!(nisica)



ああ。なかなか 展示会レポートの報告ができない・・・・


友よ。グリーンマイルの道のりは長い。

(そんなんだっけ?)


ではー。


こんにちは。


展示会レポートをお送りしたいのですが・・・

いろいろと入荷があり。

まずは、入荷商品のご案内から~。



LOLO CODUROY HUNTING

COL.BLACK / GOLD BROWN

オンラインショップへGO!




LOLO タスマニアウール TIGHT SHIRTS

COL. BLACK / NAVY

オンラインショップへGO!



green

M-65 LONG TYPE(レディースのみ)

COL. BLACK

Sorry ! SOLD OUT



Arte Povera

ジプシーレースウェアー

COL. BLACK / 生成り

オンラインショップへGO!




Arte Povera

ジプシーギャザリングVシャツ

COL. BLACK

オンラインショップへGO!



ただいま、カタログを製作中で~す。

これが、まあ いろいろと大変で。


インクジェットプリンターで、家内作業的に こつこつと。

冬眠前のりすみたいに。


オンラインショップでご購入いただいたお客様へお届けする予定です。

店頭でも、配布できるかな?(数しだいかな。)


それではー。


こんにちは。


まずは、いろいろと入荷しています。



LOLO CODUROY COVER JACKET

COL.BLACK / GOLD BROWN

気になる人はこちらから




KAPITAL モールスキンMAヌーベルパンツ

COL. BLACK / KHAKI

気になる人はこちらから



KAPITAL

シャツモールスキン フロンティア SHIRTS(レディースのみ)

COL. CHACOAL / NAVY / 生成り

気になる人はこちらから



再生産決定。

(裏ヒットの予感的中!全カラー展開しています。買い逃した方はこの機会に)

11月中旬~11月末入荷予定。

予約販売受付中。


DISCIPLE

RIB CARGO PANTS

COL. BLACK / KHAKI / BROWN


気になる人はこちらから。


明日は、展示会レポートの続きをお送りする予定です?


それではー。



こんにちは。


初のメールマガジンを配信したら・・・

思いの他、反響があって。

ちょっと バタバタしてました。


さて。


展示会レポートの続き。


9/13日(火曜) AM11:00 国立代々木競技場 「rooms11」


階段を下がりここからが、本番(?)の会場だ。

180社のブースが立ち並ぶ。「フー」


仕入れに携わる人の来場も、6000人もあるらしい。


ふと。思ったんだけど、洋服に関わる者の動物園みたいだ。

それとも、弱肉強食のジャングル?


たとえば、二人連れのお年をめした女性。(なぜだか関西弁の方が目に付く)

たぶん、オイラが小学生ぐらいの時から、「販売」しているんだろうなー。

という感じのおばさん達は、「マントヒヒ」に見える。


百貨店や地方のフランチャイズを展開する部長とその後を付いている5、6名のかわいい女性たち。

「ふわふわ」で「プルプル」な感じだ。←つい見とれちゃう。ふだん機会がないから・・・・


彼らは「アヒルのお父さんと子供達」を連想させる。


オイラのような単独の個人商店のおっさん達は、「目つきの悪いハイエナ」に見えてしまう。


ちなみに、168センチのちびっ子予備軍の「オイラ」は「田舎のねずみ」が当てはまるのかな?


「チュー」



さて。本会場だけど。


従来の展示会とは、スペースの関係上。

商品の試着や、本番の商品ピックアップが非常にしにくい。


どちらかというと、こんなブランドやってますよというアピール。

メーカーの「個店の名刺集め」で留まっているように見える。


オイラのような、出張にあまり経費をかけられない個人商店だと、「ちょっとな」と思ってしまう。

発注目的の展示会になりえていないのかな?。


今回も「COPANO」と「PUB」のみでした。


前回と出展ブランドの入れ替わりが無かった。

次回は、ちょっと1年は空けたほうが良さそうだ。


国内ブランドと海外ブランドのブースが別けてあった。

ちょっと覗いてみたけど。


ゆったりとしたスペースで、ソファもドンと置いてあったり。

「VALRHONA」のチョコレートも山積みで。


なんだか、「ゆとり・余裕」の差を感じてしまったな。


オイラみたいに、「ちょこまか・ちょこまか」していないのだ!


「チュー」


続く


※たぶん気のせいかもしれないけど・・・・

もしかしたら、このブログを読んでくれたブランドの方

「オイラ」と気づいて。←ハンチングに、スタイル クラフトのバッグを担いでという格好だったので・・


「にこっ」と微笑んでくれたような?


ただその時「オイラ」。仕入れに集中していて、すごーい形相だったような。

すいませんでした。





こんにちは。


展示会レポート。しばらくお待ちを。


入荷ラッシュなので・・・



まずは、05秋 裏ヒットの予感大アイテム。


DISIPLE のリブカーゴ パンツ。


オリベのロングセーラーアイテム。

リブパンツのカーゴタイプ。


カラー ブラック カーキ

17640(税込み)


気になる人はこちらから(オンラインショップ)




フードライナー付き ジャケット。

カラー ブラック カーキ

50800円(税込み)


しっかりとした作り込みは、価格がリーズナブルに感じるでしょう。


気になる人はこちらから(オンラインショップ)



06秋冬 ETHOS(メンズ レディース)すべて入荷しました。



こちらもおすすめです。


気になる人はこちらから(オンラインショップ)


すごーい良いアイテムが入荷しています。


そろそろ買いの時期。到来かも。


お早めに。


ではー。

こんにちは。


ようやく日常に戻ってきました。


さて。


9/13日(火曜) AM11:00 国立代々木競技場 「rooms11」



年二回開かれる。合同展示会。

かなり規模が大きい。


今回で、二回目の参加。果たして今回の成果は?


エントランスに入ってすぐに、YELLOW BOOTH(ブランド設立1年未満)がある。

前回より、参加ブランドが増えたのか。本会場までの階段付近まで長くスペースを取っていた。


その為か、前回よりバイヤーの目に留まる機会が増えたほず。


ただどうなのだろう?


すでに、商売ベースとして確立しているメーカーが多数参加している中で

本当に取引がスタートできた方は、何人いるのだろう?


どちらかというと、多くのバイヤーからの洗礼を受ける事が彼らの糧になるのか?


もしかしたら、ただ参加しただけで、なんの実りも無かったことになってはいないか?

(それにしては、約13万円の参加費は痛いよな!)


正直、覗いてみたいと思うブランドは無かった。

(と思っていたら、展示会の画像を見直していたら、あれ。良さそうな服のブースが・・・・・)

(ごめんなさい。記憶ってあいまいなんですね。書き込み後気づきました)


「演出」?

「商品を投入して、はやい時期に売れるか?」

「売れる服で、それでいて他に似たものがないか?」

「モノマネでなく、オリジナルであり売れる服か?」


そんな事を考えた。


こちらも、出張費がかかってるのだ!。

シビアにならざるえない。


目に留まる機会は、増えるけど。

もう少し こじんまりとしていて。


もう少しフランクに話す機会が増えそうな合同展がいいような気がした。

お互いのために。(何が求められているのか?・何が足りないのか?)


せっかく ブランドを立ち上げたのだから、がんばって欲しいと思う。


次回、rooms11 本会場につづく。






こんにちは。

最近、アクセスが増えています。

アメブロランキングも、68位前後。


おそらくは、「展示会レポート」や「新商品入荷情報」を期待されていると思う。


今日、9/16日(金曜)は村上春樹の新作短編集の発売日だ。


村上 春樹
東京奇譚集

午前中に予約していた書店で購入。


そのまま、「タリーズ」に向かい、「本日のコーヒー(HOT)」を購入する。

トールサイズにして、カップをグランデサイズに入れてもらう。


カップをグランデにいれてもらうには、理由があって。

ミルク・はつみつを入れるので、たまに「ナミナミ」にいれられたラージサイズだと

ミルクを入れることができないのだ。


あつあつのカップを右手に、二階のスモーキングルーム(キャンサールーム)へ。


本当は、禁煙席がいいのだけど・・・・

たばこを吸わないし。匂いは不快だし。


ただゆったりと座れるソファーが喫煙席しかないのだ。

まあ。その時間はほとんど人もいない。


本を読む行為は、意識の階段を一段ずつ降りることに思える。


ゆっくりとそれでいて、確実にはしごを握り締め。

ようやく、意識の踊り場にたどり着き、片隅にある椅子をだして本を開く。


好きな作家・読みなれた文体であればそこに(意識の踊り場)にたどり着くのは早い。


ただ好みの作家であれば、あるほど はしごを上がり、日常の意識レベルまでたどり着くのに時間がかかる。


そういうわけで、展示会レポートはしばらくお待ちくださいね。


※おいらとしては、「アフターダーク」が?だっただけに「東京奇譚集」はすごーくストライクゾーンだ。

何度となく読み返すと思う。

そう。

しつこいのだ。


ではー。

こんにちは。


展示会で、訪れたメーカーの人から最近よく言われることがある。


「いやー。知り合いがケープコッドの店主ってどんな人なの?って聞かれるんですよ」


とか


「お取引の個店さんが、ブログ読んでいるみたいで、どんな人なのか興味あるみたいですよ」


たぶん。


「オンラインショップ」でお買いあげいただいたお客様も中には、「どんな人か?」興味ある人も

いるかも知れない?



さて。



「偏屈」である以外にどんな人か?。

客観的に自分を知ることは難しい。



ここからは、たぶん「オイラ」と近いなと思った映画でのキャラクターを挙げてみたい。

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
アニーホール

↑WOODY ALLENの映画。

アレン扮するスタンダップ・コメディアン。


病気と死を恐れ生きることは苦悩であると常に考えている。


「被害者妄想意識」が強く。

「理屈」をこねくり回し。

「早口」で「どもりながら」

「神経症気味」



うーん。似ている。

(知り合いの笑い声が聞こえてきそうだ!)


最近の映画だと

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
サイドウェイ 特別編

↑離婚の痛手から立ち直れないマイルス。

ワインをこよなく愛す。(ワインに対する知識が彼のアィデンティティを保っている)

ピノ・ノーワル(ワインの品種)に固執する。


固執するがゆえに、新しいものを受け入れることができない。

映画の後半、次第にマイルスは、自分の心の殻に気づく。



以上が、映画を観ていて「わー。オイラみたいと思ったキャラ」である。


どうだろう?