こんにちは。
05春夏スマッシュヒットした「DISCIPLE」のカーゴパンツ。
05秋冬モデルとして
ディテールの変更はなく、やや肉厚の生地としてリリース。
お待たせしました。本当に!
一番人気カラー KHAKI をご用意しました。。
16590円(税込み)。
この機会をお見逃しなく。
オンラインショップへGO!(DISCIPLE)
ではー。
こんにちは。
05春夏スマッシュヒットした「DISCIPLE」のカーゴパンツ。
05秋冬モデルとして
ディテールの変更はなく、やや肉厚の生地としてリリース。
お待たせしました。本当に!
一番人気カラー KHAKI をご用意しました。。
16590円(税込み)。
この機会をお見逃しなく。
ではー。
こんにちは。
06春展示会から戻ってきました。
なんだか 展示会でのメーカーさん。ほとんど 風邪を引いている方が多くて・・・
ウィルスを貰ったみたい。
オイラも 体がだるくて。
それこそ「ぼっーと」しています。
さてさて。
少量 入荷の為、すぐ完売した。
「DISCIPLE M-65」の最終在庫が入荷しました。
今後の入荷はありません。
たまたま タイミングがよかったのか。
(他のお店さんも探している方も多いと思うので・・・よくあったな?という感じです。)
DISCIPLE M-65
COL.BLACK
今回は、こんな感じで。
いろいろと書かなければいけない事も山積みなんですが・・・・
「ぼっーと」しているので・・
ではー。
こんにちは。
明日より出張の為、オンラインショップの対応は、27日(木曜)以降となります。
ご了承ください。
そして、新作アイテム入荷しています。
d'un a dix / アナディス ニットがいろいと入荷。
使い勝手の良いアイテム。
メンズは、「KAPITAL / キャピタル」のキルティング Pコートが入荷しました。
なかなかいいですよ。
2シーズン引き続き展開されている人気モデル。
えーと。10/13日の記事の続きは 展示会出張後に 更新予定です。
別に 引っ張っている訳ではないのですが・・・・
すいません。
みなさんのご期待に添えるように。
06春展示会 出張 気合入れて がんばってきまーす。
ではー。
こんにちは。
全国的に、秋らしい気温になったのか。アウターが好評です。
鹿児島だと、まだまだ 昼は陽気な気温なのですが・・・・
オンラインショップを見越した「数」を仕入れていないので気持ち早めにアウターを選ばれるといいかもしれません。
気持ちとして、まだアウターが必要な時期ではないことは承知しているけど。
すこしずつサイズが欠けてきているので。
うーん。
店頭での実売時期だと、おすすめするサイズがなかったりしそうです。
スタジオオリベ チョークストライプ ダウンジャケット
サウンドマン アウター勢ぞろい。
ミリタリー・ワークをモチーフにした良品揃いです。
要チェックです。
10/25(火曜)~26日(水曜)は06春 展示会の為 「オイラ」はいません。
ケープコッドは普段どおりの営業です。
オンラインショップ・メールのお問い合わせは27日以降にご返答します。
次回 06春展示会レポートもお楽しみに!。
それでは。
こんにちは。
好評につき、「DISCIPLE / ディサイプル ダウンジャケット」の予約販売をスタートします。
前回、サイズ カラー買い逃した方に朗報です。
袖が取り外し可能。
この時期だと、ダウンベストとして活躍。
着丈も「今」の雰囲気で提案してくれて。(やや長めの着丈ですね。)
アウトドア・アメカジのやぼったいシルエットではなく。
DISCIPLE のカーゴパンツに合わせて。(こちらも現在完売!次回入荷分の予約を受け付けています)
カラー BEIGEのみ。
サイズ・在庫の確認は オンラインショップの「在庫の明細」をクリックしてください。
※ 10/13日の記事のつづきは、今週む 土日には更新する予定です。
展示会で訪れた先でよく言われる。
「い~やぁー。マメに更新してますよね?」
ふむふむ。
オイラも何気に思う。
書くことが尽きないよなと。
ただ「展示会レポート」や「入荷のお知らせ」はタイミングでそれこそ「さらっと」書ける。
朝起きて、便座に座って 排便するが如く。
それ以外の記事。
例えば・・・・・
「仕入れについて思った事」「ブランドについてのコメント」
「日々の価値観について」
↑などは割と寝かせる。
すぐに思った事をタイピングしない。
自分の意識の奥底のある場所にしまって置いて。
風呂場の浴槽や通勤の道すがら(だいたい15分ぐらい)「そこ」にたどり着いて引張りだす。
「そこ」はこんな感じだ。
すっとオイラはそこにいる事に気づく。
見慣れた場所だ。
「そこ」はオイラの幼年少時代の記憶から作られている?
・
あなたと「オイラ」は入り口に立っている。
木造の建物で1階は、牛乳の保管場所だ。
授業中なのか生徒の姿は見えない。
・
・
冷凍施設がない時代のようだ。
牛乳の収めているケースの上に魚の匂いの付いた氷が乗っている。
・
・
二階に続いている階段が見える。
「オイラ」とあなたは階段の手すりに手を滑らせる。
つるっとした手触りが他の多くの人々(そこで学ぶ生徒達)が手すりに触れている事に気づかせる。
・
・
「ギッと」いう軋む床の音が聞こえる。
それはとても懐かしい気分に浸る。
・
・
二階に上がると「図書館」がある。
中には誰もいない・・・・
・
・
正面には、貸し出しのカウンターがある。
全ての高さ、カウンターや本棚の高さが低いことに気づく。
ああ。小学生の施設なのだろう。
・
・
「オイラ」やあなたの目線にはうっすらとほこりが積もっている。
慣れたしぐさで、本棚のある一角へ向かう。
・
・
そこには「仕入れについて思った事」「スタイルについて」
「偏屈である事について」とタイトルが書かれたファイルが置かれている。
・
・
その一つを取り上げて、貸し出しカウンター横のテーブルと椅子に腰掛ける。
椅子は、小学生用なのかとても低い事に気づく。
窓辺の景色に、グラウンドが広がっている。
誰もいない校庭は、世界の終わりを予感させる。
・
・
チャイムが鳴る。
子供達の声が聞こえる。
それは近づいてくる。
明日に続く?
オチがあると思う。
たぶん・・・・
こんちには。
なんだかオンラインショップでBAGが好評です。
いろいろとBAGも入荷しています。
STYLE CRAFT フェルトバッグ
ヒマラヤに生息する羊の毛を使用。染色や漂白をせずに作られています。
人気の「Arte Povera / アルテポベーラ」も小物からアウターまで入荷しました。
「貧しい芸術」というイタリアの芸術運動から名づけられているように。
わざと着古されたコートの加工に、かがって補強した跡を演出したり。
ボタンがサイズ・素材の違うものを一個ずつつけられていたり。
なんだかこの値段でだいじょぶ?とこちらが心配するぐらいこなれた価格帯。
最後は「d'un a dix / アナディス」
ケープコッドの品揃えとしては、かなーり「女」を感じるアイテム。
シンプルでいて使い勝手がよさそうなニットです。
冬展示会のオーダー入荷。
これから少量ですが、他のアイテム(主にニット)が入荷します。
それでは。
こんにちは。
少しは秋の気配になった?
10月中旬、秋冬の展示会オーダーが、殆ど入荷してきて。
個人商店の店主としては、「お腹いっぱい」の状態である。
↑は同業なら解るでしょ。
そんな中、展示会を行わず 商品が出来上がった時点で商品が送られるケースがある。
福岡のショップ「PIRACONIA」のブランド「Django Atour」がそうだ。
正直 お腹いっぱいの状態で送られても「やれやれ」なんだけど・・・
ここの服は、どおしてもやらずにいられないアイテムだったりする。
「こだわり」という事は、下手すると「コスプレ」になる危険がある。
こだわりという名のもとサロン化した店内に、集まった顧客が「コスプレ」ではいただけない!
確かな古着の知識を「今」を見据えたアレンジで提案してくれる。
「ジャリ」ではなく「ディテールに固執したオタク」でもなく。
数少ない良識のある大人の店だと思うのだ。
1900年代のワークウェアーをイメージソースに。
サイズバランス・コーディネイトを考えて。
もともと「ショップコート」というアイテムに弱いオイラ。
ケープコッドの制服に採用した。
女性スタッフとオイラで1週間のうち 1日は揃いの制服(ショップコート)でお客様を迎えようと思う。
なんだか、「職人」とか「タバコ屋の主人」「肉屋(ブッチャーコートとか)」のイメージに弱くて・・・
「なんでも形から入るのね?」
「その通りだよ! ワトソン君」
今日、コートを持って帰り 洗濯機にほおりこんで洗って わざとしわくちゃにしてみよう。
気になる?
こんにちは。
展示会 2日目レポート再開。
9/14 AM 11:00 金万 展示会場
「MACCHERONIAN / マカロニアン」「TRIPPEN / トリッペン」の卸をする大きなアパレルメーカー。
レディースの「エミスフェール」などを展開している。
ご存知の方も多いかもしれない。
今回は、マカロニアンの展示会だ。
ケープコッドでお取引のあるメーカーの多くが5人前後の小さな規模である。
そんな中カネマンは、異色である。
5人前後のメーカーは、例えると家族経営の小さなレストランのようだ。
対して、カネマン規模だと、ホテルの厨房を想像してほしい。
いきつけのレストランだと、客の好みを記憶している。
何を注文するか?ワインの好みなど。
たぶん「オイラ」が展示会で、「何を発注するか?」ある程度把握している。
ファックスやメールで送ったオーダーシートを見て。なるほどねとうなずいているはずだ。
それは、さげられたお皿を厨房で、確認するシェフのように・・・
大きなアパレルメーカーだとこうはいかない。
大きな企業ゆえに。
どちらかというと、こちらの好みよりも、自分達が売りたいものを勧めるケースが多い。
「やれやれ」という感じだ。
オイラのような個人商店だと、お越しいただいたお客様を見て。
「サイズが提案できるか?」「好きな雰囲気か?」を考えてお勧めしている。
メーカーも、こちらの好みで勧める事が必要だと思う。本当に!
「これは、お店に合うブランドですよ、こちらはやめたがいいと思いますよ」とか。
ただ 「カネマン」の営業。
ケープコッドの品揃えの好みをある程度熟知している。
お店も覗いてもらったし。
↑のようなケースはまれだ。(大きなメーカーではね!)
たまに、「こんなブランドどうですか?」と提案してくる。(彼も会社として売上げも考えるだろう)
その時に、オイラは微笑む。
(微笑みの裏には、ケープコッドで本当に見合うブランドだと思う?)というメッセージを添えて。
彼もまた微笑む。(そうですよね。合わないっすよね!)
とすごすごとハンガーに掛けられた服をもどす。
そんな攻防が続く。。。。。
そんな攻防戦の中、展開しているマカロニアンが入荷しています。
05春のマカロニアンのオンラインショップでの反応からすると・・・
今回は、肩透かしだった。
うーん。画像ではなかなか伝わりにくいのか?アイキャッチーではないのだろう。
一見 コンバースと変わんないし。その割には価格がするし。
このぽってりした、なんとも言えないローテク感。
オススメなんだけどなー。
ちょっとは気になる?
こんにちは。
「Arte Povera / アルテポベーラ」
貧しい芸術というイタリアの芸術運動から名づけられた。
軍隊で使用されたいベルトなどをリメイクして。
オレンジ・オリーブ二色のブランケット。
クラフト感あふれる作品だ。
ああ。すりすりしたくなるほど。
ものすご~くオリジナリティあふれるブランドだ。
どう?
わくわくしない。