小悪魔に唆される毎日。
10日目を過ぎたあたりから、この禁断症状も
急激に楽になってきたように感じる。
おしゃぶり葉巻も、タバコを吸うという習慣動作を
続けていることになるので、
意識的に咥えないようにしている。
「もう、禁煙なんて止めればいい。楽になれ!」
「お前にしては、良くここまで頑張った」
などと囁き、オレに禁煙を止めさせようとしていた
あの<悪魔>は、姿を潜め、
代わりに、1日に2~3度、こんな小悪魔が現れ、
「もう、頑張ったから、今なら・・・一本くらい吸っても、大丈夫よ」
「誰にも言わないし、またそのまま・・・禁煙が続けられるわ・・・」
とオレを唆(そそのか)す。
しかし、禁煙の先輩から「一本でも吸ったら、The END!」
ときつく・・きつく・・きつ~く言われている。
モニカ・ベルッチにそっくりな小悪魔は、大いに魅力的だが
もう少し、我慢を続けるぞ。
それにしても、いつまでもタバ子の呪縛から抜け出せないものだ。
