馬のフィギュア
好きなものの一つに「馬のフィギュア」がある。
BREYER社のトラディショナル・シリーズが、一番だと思う。
レジンだと思うけど、本当に良くできている。
価格も5000円前後とお手ごろなのが嬉しい。
写真のものは、同じくBREYER社のクラシック・シリーズのもの。
会社のデスクに置いてるので、一回り小さいフィギュアにしている。
なぜ、好きかというと、とにかくシルエットと躍動する筋肉が美しいと思う。
生きた馬にも何度か乗ってみた。阿蘇とか御殿場で、ウエスタン・スタイルで数回だ。
馬上からの視線は、想像以上の高さで、ビビリのオレには、
乗馬より、フィギュアのコレクションのほうが向いている気がする。
この写真に写っている手前の馬・BLACK TOBIANO PINTO。
よく映画でインディアンが裸馬に乗って、幌馬車を襲う時に良く見かけるタイプだ。
昔から、こいつが大好きだ。可愛い。
シャイアンという西部劇があった。
主演は、シャイアン役のクリント・ウォーカー。大男だ。
2メートル近くもあろうかと言うほどの巨漢。
そればかりか、肩幅の広さと言ったら・・・・・・。
そのシャイアンが、旅をする設定なので、いつもエンディングは、
馬に乗って、荒野のバニッシングポイントに向かって去っていくのだが。
彼が乗ると、大きな馬も大きく見えない。ロバくらいしか見えない。
毎週、オレは・・・・・・
馬が可哀想でならなかったことを、いつも思い出す。

