今日はグチるぞ。
メガネを作った。
中学生のころから近眼のボクは、
今までにメガネを何個作ってきただろう?
最近は、4個のメガネと2つの度入りサングラスを
用途と、着るものに併せてかけ変える。
どうして4個かと言うと、実は最近近いものが見えにくくなってきた。
そう<遠近両用>が必要になってきたのだ。
それどころか、毎日マッキントッシュに向かう仕事のせいもあり、
モニターとキーボードを見るために、<近近両用>までもが
必要になってきたではないか。
まあ、そんなことはどうでもいい。
これだけの数のメガネを、5万円前後もかけて作るのは、
さすがに負担が大きい。
そこで、最近TVCMなどでよく見かける2万円前後で
遠近両用メガネができる!・・・とPRしている○萬円○や
眼○市○の最寄店を覗いてみた。
まあ、2つの店とも同じような価格システムで、
店内にある眼鏡フレームなら、どんなレンズでも均一価格というもの。
が・・・・・・・その店内にあるフレームなら・・・と言うのが、
無い・ない・無いのだ!
気に入って、なおかつ遠近両用に使えるフレームが。
店内にあるフレームは、ほとんどが今流行の
細くってレンズの天地サイズが30ミリ前後のものばかり。
遠近両用に必要な、転地40ミリに満たないモノばかり。
お店の人に「遠近両用に使えるフレームはないの?」って訊いたら
こちらです。・・・って教えてくれた小さなコーナーにあったのは
こんな、いかにもお爺さんというタイプと、2ポイントのものだけ。
おいおい、今時のおじさんがこんなのかけると思ってるのかい?
もう少し、団塊の世代のニーズ、ウォンツを勉強しろよな・・・って
言いたくなった。
結局、フレームはネットで買い、なじみの眼鏡屋さんに
フレームを持ち込み、薄型レンズを入れて作ってもらった。
お値段は、レンズと加工賃で3万6千円+消費税とビミョ~。
ネットでフレームが安価で手に入ったから諦められるけど
あ~あ、安価と言うのは、何かをあきらめるってことなの?

