朝の散歩 | パナマ帽とリネンのバミューダ。

朝の散歩

ウチのCACAO君。

見てのとおりのチョコタンのミニチュア・ダックス。オスの3歳。



こいつと毎朝15分間の散歩が、日課になってきた。


どこでウンチをして、どこでマーキングして、どこのマーキングを気にするか・・・

もう、手に取るように解る。


途中で出会う犬でも、フレンドリーなヤツもいれば、そうでないのもいる。


人間もそうだ。いつも笑顔で挨拶してくれる人もいれば、

ボクが嫌いなのか、CACAOが嫌なのか、明らかに避けて道の向こう側に進路を変える人もいる。


でも、そんな毎朝の同じ時間が好きだ。



ボクは、カカオ君がウンチの体制を取ったと同時にお尻の下に、

チラシをA5サイズに切った紙を差し入れる。


相棒のウンチをその紙で受けるわけだ。


よく見かける愛犬家のほとんどが、地面の上にしたウンチを紙などでふき取っている。

もちろん、目土や山砂のところはそれでいい。


でも、あいにくウチの近所はアスファルトとカラー舗装の道路だ。

このやり方だと、地面にどうしてもかすかな痕跡が残る。


万一、近所の子供がここで転んで、手を付いたとしたら・・・・


まあ、そこまで考えてるわけではないが、街中で犬を飼う人場合は、

多少の気配りも必要だなぁ・・・なんて

ガラにもなく、いい人を気取ってるのである。