映画好きの方は、最近、映画「カメラを回すな」が急にブレイクしていることはご存じだと思います。

実は、この映画の監督上田慎一郎監督は、滋賀県出身なんです。

口コミだけでこれだけブレイクしたのもびっくりですが、急遽、上映館を拡大しての上映になるようですので、

ご興味のある方はぜひご覧ください。

私自身、滋賀県人会に関わっているので、滋賀県関連の映画に入れ込みすぎというご意見はわかりますが、

今回、新進気鋭の若手映画監督をご紹介します。

彼の名は、長尾淳史です。

立命館大学で映像の勉強を積んで、卒業作品として映画「白波」を作成しました。

映画の中では滋賀県には触れていませんが、撮影はすべて滋賀県です。

卒業作品とは思えないような、現代に起こっているいろんな問題をふんだんに取り込んだ考えさせられる映画です。

この映画を見たある、同じく滋賀県出身の夜西監督が出演女優を見て自分の映画の次回作にスカウトしているんですよ。

関東での上映で、格安の料金ですので、ぜひご覧ください。

 

映画「白波」

2018年 9月15日(土) 1作500円 1日1000円 14:30-21:00 ※大学の同期と合同での上映イベント開催です。

2018年 9月16日(日) 料金500円 19:00-21:00 白波上映 上映後トークショー 

【場所】 シネマハウス大塚  〒170-0002 東京都豊島区巣鴨4-7-4-101

9月16日はトークゲストが予定されています。

 

9月17日には、同じく滋賀県出身の夜西監督が新宿で行われる新宿アクション映画祭で映画「サファイア」のダイジェスト版が上映されます。

これについては改めてご紹介します。ちなみにこの映画も撮影はすべて滋賀県です。

 

滋賀県出身監督の映画にこれから目が離せない。。。。。